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40代向け転職エージェント
おすすめ 11社|年収維持・未経験挑戦・ワーママ対応 【2026年5月版】

40代の転職は「年齢の壁を超える具体的なルート」を持つエージェント次第で、年収維持率に大きな差が出ます。
編集部が 求人ボリューム・非公開求人比率・40代採用実績 の3軸で再評価し、11社をニーズ別に整理。男性キャリアアップ・40代女性ワーママ・未経験挑戦・ハイクラス・地方UIターン別の最適な3社の組み合わせを提示します。
40代向け公開求人
約 38万
対象11社合計
年収維持率(エージェント経由)
約 78%
自社アンケート集計
未経験挑戦の成功率
約 43%
40〜44歳
平均活動期間
平均 5.2ヶ月
応募→内定
CATEGORY MAP

40代転職の「3つの型」と突破ルート

40代の転職市場では、エージェントの「型」と自分の希望を合わせるかどうかで進行スピードが2〜3倍変わります。
まずは下記3つのうち、自分がどのルートで勝負するかを決めると、後の比較がぐっと早くなります。
型 1

求人訴求型

求人母数で勝負

40代向けの公開・非公開求人を最大数押さえる総合型。30代と比べて「40代歓迎」求人は減少しますが、求人検索で見えない「非公開求人」をどれだけ持つかが決定的。マネジメント職/専門職どちらも幅広く拾えるので、業界横断で「年齢を理由に落ちる前」に応募数を稼げるタイプ。リクルート/doda が代表格です。

非公開求人比率
約 65%
勝ち筋
母数 × 推薦力
型 2

年収交渉型

ハイクラス・年収維持

ヘッドハンターまたは年収帯特化型のスカウト系。40代転職での平均年収変動率は−12%(自力転職)ですが、エージェント経由なら−4%まで縮小します。推薦時点で年収レンジを企業と握る動きが強く、年収維持/アップを軸に動けるタイプ。ビズリーチ/JAC/type が代表格です。

維持率の差
+35%
勝ち筋
推薦×交渉
型 3

採用効率型

未経験・業界変更

採用側の「40代に求める基準」は20〜30代と本質的に異なります。マネジメント・専門性・即戦力のどの軸で売り込むかを誤ると、書類で落ち続けます。40代のキャリアチェンジ/業界未経験を「企業側の採用効率」から逆算するタイプ。マイナビ/エンワールド/type など、特定領域・特定企業との関係性で勝負する代表格。

書類通過率
+2.3
勝ち筋
関係性×特化
EDITOR'S CHOICE

編集部が選ぶ|40代向け転職エージェント TOP3

「ボリューム」「年収交渉」「採用効率」の3軸で再評価した結果、最初の登録はこの3社が最も外れません。40代男性・女性問わず、まずはこの3社を併用するのが定番です。
1
リクルートエージェント
リクルートエージェント
★★★★★ 4.7 / 5.0
公開求人約75万件のうち、40代対応求人は約13万件と業界トップクラス。大手・準大手の独占求人が分厚く、年収交渉に強み。マネジメント経験者の年収UP実績が豊富で、40代男性キャリアアップの定番。
40代求人No.1 全国対応 年収交渉
2
doda
doda
★★★★★ 4.6 / 5.0
求人約27万件のうち40代対応は約8.4万件。担当者が「40代キャリア棚卸し」を1〜2時間かけて行ってくれる丁寧さが特徴。40代未経験挑戦の実績もリクルートと並ぶ規模。総合型2社目として定番。
サイト+エージェント 求人検索◎ 未経験挑戦
3
ビズリーチ
ビズリーチ
★★★★☆ 4.5 / 5.0
年収700万円以上の40代向け求人でハイクラス層から支持を集める。スカウト型なので忙しい在職中の40代でも進めやすく、ヘッドハンターと直接やり取りでき市場価値を客観的に把握できる強み。
ハイクラス スカウト型 外資・管理職
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ランキング選定の方法と評価軸

当ランキングは、編集部による11社のエージェント登録・面談と、40代の転職経験者410名の自社アンケート(クラウドソーシング経由)+利用後インタビュー62名以上を起点として、下記6軸で合計100点満点で評価しています。40代転職の成功確率を左右する軸で総合評価しています。

1
40代マッチング率
「40代歓迎」「45歳以上対応」の求人比率、過去2年の40代採用実績、担当者が抱える40代候補者の数を評価。机上の数字ではなく実マッチング率を重視。
25%
2
求人ボリューム+非公開求人比率
40代対応の公開求人数、非公開求人比率、独占求人の存在。求人検索では見えない案件をどれだけ提案できるかが鍵。
20%
3
年収交渉力+市場価値言語化
40代の年収交渉実績、内定後のオファー額アップ実績、職務経歴書での「40代の市場価値」の翻訳力を評価。
20%
4
未経験挑戦支援
40代の異業種・異職種転職実績、関連スキルの言語化支援、研修制度のある受入企業との取引比率を評価。
15%
5
女性活躍・ワーママ実績
40代女性のキャリア再構築実績、育休復帰可・時短勤務求人の量、女性活躍推進企業との独自ネットワーク。
10%
6
ハイクラス対応
年収700万円以上の独占求人、スカウト型の機能、外資系・大手企業のマネジメント職への提案力。
10%
合計 100% / 100点満点

40代の転職市場分析|2026年5月時点

40代転職者数
×1.8
2021年比 / 拡大傾向
女性ワーママ求人
+65%
前年比 / 育休復帰枠含む
年収維持率の差
+35%
エージェント経由 vs 自力

40代転職者数は5年間で1.8倍に拡大

2026年現在、40代の転職者数は2021年以降増加傾向に拡大。背景には「終身雇用の事実上の終焉」「ジョブ型雇用の浸透」「定年延長による70歳まで働く前提」があり、40代の転職はもはや特殊なものではなく標準的なキャリア戦略になっています。

「マネジメント枠」と「専門スペシャリスト枠」の二極化

40代の採用は「マネジメント経験を活かす管理職」と「専門性を活かすスペシャリスト」の2軸に二極化。一般職の40代採用は厳しい一方、「業務改善経験」「DX推進経験」「人事・経理・法務などの専門領域」での40代採用は活発です。一方で40代の中間ポジション枠、いわゆる "課長候補・部長候補" 枠は引き続き狭き門。求人数は応募者数に対して 1/3 程度しかありません。

40代女性のキャリア再構築市場が急成長

40代女性向けの「ワーママ復帰」「時短在宅」「育休復帰前提」の求人は前年比で65%増。マイナビエージェント・女の転職type・dodaの3社がこの領域で独占的なポジションを持っています。育児期の中断を含む長いキャリアラインの言語化が必要になっています。

地方UIターンの40代採用も拡大

東京での年収・キャリアを地方で活かす「UIターン採用」も40代の選択肢として定着。地方の中堅企業が「東京で経験を積んだミドル層」を歓迎する流れが強くなっています。

40代向け転職エージェント TOP11 詳細レビュー

1
業界最大手の総合型エージェント/40代採用実績No.1
★★★★★ 4.7 / 5.0
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公開求人数
約460,000
40代対応求人
約130,000
非公開求人比率
約 70%
対象年代
20〜50
年収交渉力
業界上位水準
▶ 良かった点
  • 40代対応求人の総量が業界トップクラス(約13万件)
  • 大手・準大手のマネジメント独占求人が分厚い
  • 年収交渉力が業界上位水準:40代の年収維持・UP実績多数
  • 面接対策ツール「面接力向上セミナー」が無料
▶ こんな40代におすすめ
  • 業界横断で40代向け求人を一気に見たい人
  • 推薦実績ベースで成功する確率を上げたい人
  • 面接対策を含めたフルサポートが欲しい人
編集部コメント
40代転職の「最初に登録すべき1社」。求人量・年収交渉力・大手独占求人のすべてが上位。主要エージェントの中でも基準となるベンチマーク的存在。doda+ビズリーチと併用するのが定番。担当者の質はやや当たり外れがあるので、3週間以内に進行感を見極めるのを推奨します。
「40代向けの『業界の翻訳』を一緒に固める担当者が当たれば、最短2ヶ月で内定に届く。」
編集部 K(人材業界10年取材)
2
求人検索とエージェント機能を併用できる総合型
★★★★★ 4.6 / 5.0
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公開求人数
約240,000
40代対応求人
約84,000
40代未経験挑戦
業界上位水準
対象年代
20〜50
特徴
サイト+エージェント
▶ 良かった点
  • 40代対応求人量が大手2強(リクルート+doda)
  • 担当者が「40代キャリア棚卸し」に1〜2時間かけてくれる丁寧さ
  • 40代未経験・異業種挑戦の実績がリクルートと並ぶ規模
  • 転職サイト型と併用できるので自分でも探せる
  • 地方求人も全国対応
▶ こんな40代におすすめ
  • 自分で求人検索もしたいタイプ
  • 並行進行で複数応募を管理したい人
  • 40代の異業種・未経験挑戦を狙う人
編集部コメント
リクルート併用の第2の柱。「自分で探す」と「提案を受ける」の両モードで使える稀有なサービス。特に「40代で異業種挑戦したい」「未経験スキルを使いたい」場合は、リクルートよりdodaの方が当たり率が高め。担当者の「40代の強みを翻訳する力」で勝るシーンが多い。
「40代の『並走管理』がしやすい。リクルートと併用すれば求人カバー率が95%を超える。」
編集部 M(8年取材)
3
ヘッドハンター制/ハイクラス・スカウト型
★★★★☆ 4.5 / 5.0
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対象年収
600万円〜
40代登録者数
約38万
スカウト型
企業から直接
対象
経営層・管理職
独占求人
ハイクラス1万件超
▶ 良かった点
  • 年収700万円以上の40代向け独占求人が充実
  • スカウト型なので在職中・忙しい40代でも進められる
  • ヘッドハンターと直接やり取りで市場価値の客観把握
  • 外資系・大手企業のマネジメント枠が豊富
  • 登録すると「市場価値レポート」が届く
▶ こんな40代におすすめ
  • 現年収700万以上、または同等以上を維持したい人
  • 管理職/専門職/外資系志望
  • ヘッドハンター経由の推薦で動きたい人
編集部コメント
40代でハイクラス層(年収700万〜)を狙うなら定番。リクルート・dodaがエージェント主導の「攻め」型なら、ビズリーチは市場価値を測る「守り+ヘッドハンティング待ち」型。3社併用で全方位カバー。最初の3週間は「届くスカウトの質を観察する」期間と割り切ると効率が良い。
「『スカウトの質=市場価値』と捉えると、自分のキャリアの相場観が即時に分かる。」
編集部 K
運営:キャリアデザインセンター/40代女性・ワーママへの支援に定評
★★★★☆ 4.4 / 5.0
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40代女性対応
業界上位水準
在宅可求人
充実
正社員女性求人
豊富
対象年代
20〜50代女性
特徴
女性専門プラットフォーム
▶ 良かった点
  • 40代女性のキャリア再構築実績が豊富
  • ワーママ・時短勤務・在宅可の求人が充実
  • 女性活躍推進企業の正社員求人が中心
  • 女性目線で40代キャリアを整理できる
  • 育休復帰前提の40代女性転職にも強い
▶ こんな40代におすすめ
  • 正社員にこだわって40代から転職したい女性
  • ワーママ/時短勤務/育休復帰のニーズがある人
  • 事務職/販売・営業職/IT職を中心に検討する人
編集部コメント
「女性正社員特化」の老舗。40代の登録者数も増えており、ワーママ前提の求人が他社より圧倒的に多い。リクルート+doda併用に追加すべき1社。「ワークライフバランス重視」「年収より裁量・在宅」を狙う方に登録価値あり。ハイクラス層の求人は手薄なので、ビズリーチや JAC との併用が王道。
「『ワーママ前提』で求人を絞れるサイトは少ない。求人検索のしやすさは間違いなくNo.1。」
編集部 H(6年取材)
ハイクラス/外資系・管理職特化型
★★★★☆ 4.3 / 5.0
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対象
35歳以上ミドル
想定年収
600〜2,000万
外資・グローバル
業界上位水準
特徴
業界・職種特化
担当者
業界専任
▶ 良かった点
  • 35歳以上のミドル層に特化した独自求人
  • 業界・職種別の専任担当者で深い知識
  • 外資系・グローバル企業のマネジメント枠が充実
  • 40代の年収UP実績が分厚い(平均+120万円)
  • 両面型(企業担当も兼任)で実態確認がしやすい
▶ こんな40代におすすめ
  • 外資・グローバル企業を志望する40代
  • 管理職/部長候補の枠を狙う人
  • 年収維持+追加分を交渉したい人
編集部コメント
40代でハイクラス×外資系・グローバルを狙うならビズリーチと並んで定番。両面型で企業の実態を熟知しているため、入社後のミスマッチが起こりにくい。HHではなく「キャリアアドバイザー」型なので、推薦の質が安定している。
「業界別担当制は40代以降の専門性と相性が良い。担当の業界知見でほぼ決まる。」
編集部 K
運営:エンワールド・ジャパン株式会社(エン・ジャパングループ)/外資・グローバル特化
★★★★☆ 4.2 / 5.0
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対象
30〜50
想定年収
800〜2,000万
対応エリア
全国/東京・大阪
タイプ
両面型
特徴
英語求人・外資
▶ 良かった点
  • 外資系・グローバル日系企業の管理職・専門職求人に強み
  • エン・ジャパングループの企業ネットワーク
  • 英語求人・バイリンガルポジション豊富
  • 両面型で企業の実態を把握した上で提案
  • 40代のハイクラス転職で年収交渉力に定評
▶ こんな40代におすすめ
  • 英語を業務で使う/使いたい40代
  • 外資・グローバル企業中心に狙う人
  • 業界の専門性で勝負したい人
編集部コメント
外資特化の中堅。日系大手の選考とは違う「外資の作法」を教えてくれる数少ないエージェント。40代の英語キャリアを活かすなら最有力。40代で外資系・グローバル領域のキャリアアップを狙うなら、ビズリーチ・JACに加えてエンワールドの併用が効果的。
「外資の選考は『カルチャーフィット』で決まる。エンワールドの担当はその言語化が上手い。」
編集部 K
運営:パーソルキャリア/ハイクラス・スカウト型
★★★★☆ 4.1 / 5.0
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対象年収
800万円〜
タイプ
スカウト型
対象
経営層・専門職
特徴
dodaのハイクラス版
独占求人
ハイクラス6千件超
▶ 良かった点
  • dodaの本体と連携で40代ハイクラス求人が分厚い
  • スカウト型で忙しい在職中の40代でも進められる
  • ヘッドハンターとの直接やり取りも可能
  • 外資系・大手企業のCxO・部長クラス求人豊富
  • doda経由の経歴インポートで初期登録が早い
▶ こんな40代におすすめ
  • doda 利用経験者がハイクラス枠を追加で見たい場合
  • 年収700万以上で動きたい40代
  • ヘッドハンター推薦を増やしたい人
編集部コメント
ビズリーチと並ぶハイクラス特化のスカウト型。HHの数はビズリーチに劣るが、doda経由の経歴インポートで初期登録が早い。3社目以降のサブとして有効。dodaの本体と連携できるので、リクルート×doda×ビズリーチの3社布陣に追加するのが最もスムーズ。
運営:株式会社リクルート/ハイクラス・スカウト型
★★★★☆ 4.0 / 5.0
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対象年収
700万円〜
タイプ
スカウト型
対象
経営層・管理職
特徴
リクルート系ハイクラス
独占求人
5千件超
▶ 良かった点
  • リクルート本体の独占求人がハイクラス版で利用可
  • 40代マネジメント職のスカウトが届きやすい
  • スカウト数が業界2位(ビズリーチに次ぐ)
  • 完全無料
▶ こんな40代におすすめ
  • 年収700万以上のハイクラス枠を狙う人
  • リクルートエージェントとセットで使いたい人
  • プロフィールを充実させてスカウトを待ちたい人
編集部コメント
ビズリーチ+リクルートダイレクトのスカウト型2社併用が、40代ハイクラスの定番布陣。リクルートエージェント本体との連携で求人重複もカバーされる。プロフィールを充実させるとスカウト開始までスムーズ。
運営:キャリアデザインセンター/関東1都3県特化/IT・営業・販売・サービス職に強い
★★★☆☆ 3.9 / 5.0
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公開求人数
約13,500
非公開求人
約25,500
対象年代
20〜45
業界
IT・営業・販売
サポート
首都圏中心
▶ 良かった点
  • 関東1都3県の40代前半向け求人に詳しい
  • 姉妹サービス「女の転職type」と連携で女性向け強化
  • IT・Web・営業・販売系の40代採用が多い
  • 面接対策がきめ細かい(書類添削も含む)
▶ こんな40代におすすめ
  • 首都圏中心で動く40代
  • IT/Web/営業/販売系の業界経験者
  • 中堅企業の管理職候補を狙う人
編集部コメント
首都圏に強い中堅エージェント。45歳までを主対象とする点に注意。「業界の翻訳」を一緒に固める担当が多い。リクルートとの併用が定石。45歳以上はJACなど他社の併用がおすすめ。
ITエンジニア・SE/PM特化/40代マネジメント職にも対応
★★★★☆ 4.1 / 5.0
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公開求人数
約23,000
対象
ITエンジニア
中心年収帯
500〜1,200万
業界
IT・SI・受託
サポート
業界出身者
▶ 良かった点
  • ITエンジニアの40代向け求人が安定
  • コンサルタントがIT業界経験者で言葉が通じる
  • SES/受託/自社開発で選択肢が広い
  • 40代のSE→PM/PdMへのキャリアチェンジ支援が多い
▶ こんな40代におすすめ
  • 40代のITエンジニア(SE/PM/PdM)
  • SI/受託/自社開発を横断で見たい人
  • 業界経験者のコンサルと話したい人
編集部コメント
ITエンジニア・Web系職種に特化した専門エージェント。20〜40代のITプロフェッショナル向けで、年収UP・専門性を活かした転職に強み。40代でもITスキルが評価される企業との独自ネットワークを保有。リクルートエージェント+ビズリーチの併用が王道。
総合型/20代・30代に強いが40代の動きも増加中
★★★★☆ 4.0 / 5.0
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公開求人数
約70,000
対象年代
20〜45
業界
業種横断
サポート
手厚いタイプ
ワーママ枠
あり
▶ 良かった点
  • 本来は20〜30代特化だが40代前半(〜44歳)の管理職求人にも対応
  • サポート力が高く、書類・面接対策が手厚い
  • 「マイナビジョブ20's」「マイナビキャリレ」など派生サイトと連携
  • 40代女性のワーママ向け求人にも力を入れている
▶ こんな40代におすすめ
  • 40代前半/初めての転職/手厚いサポート希望
  • 総合型として40代の選択肢を増やしたい人
  • 首都圏中心で「中堅」企業を狙う人
編集部コメント
総合型として安定感あり。45歳以降は紹介数が一気に減る点に注意。40代前半までなら、リクルート+doda の3社目として有効。リクルートの「量」に対し「質と寄り添い」で勝負するエージェント。

40代の転職でよくある質問

40代で転職するのは遅すぎますか?

遅くありません。40代の転職者数は2021年比で1.8倍に拡大しています。終身雇用が事実上終わり、ジョブ型雇用が浸透した今、40代の転職は標準的なキャリア戦略です。ただし「30代と同じ動き方」では失敗するため、本記事の選び方軸を参考にしてください。

40代で年収が下がるのは避けられないですか?

必ずしも。エージェント経由の40代年収維持率は78%(自力転職の43%に対し)。リクルート・JACの年収交渉力が高いため、これらを軸にすれば年収維持の事例は十分にあります。一時的に下がる場合も、3年後に元の水準を回復する事例が多いです。

45歳以上は本当に求人が激減しますか?

一般に「45歳の壁」と言われる傾向はあります。40代後半は40代前半に比べて求人量がやや絞られる傾向。ただし、専門性+マネジメント経験のある人材への需要は逆に増加しているため、JAC・ビズリーチ・エンワールド・ジャパンなど特化型を併用すれば選択肢は十分あります。

40代女性のワーママ転職は可能ですか?

可能です。2026年現在、40代女性ワーママ向け求人は増加傾向(編集部の市場観)。女の転職type・マイナビ・dodaの3社が特に強いです。「時短在宅」「育休復帰前提」を明確に伝えることで、適した求人に絞れます。

40代未経験の異業種挑戦はどこまで可能ですか?

条件次第で可能です。「40代未経験でも採れる」枠を持つのはdoda・リクルート・マイナビエージェント。重要なのは「関連スキルの言語化」。営業→人事、経理→経営企画、メーカー→IT等、関連性を見出せる転換が成功率高めです。

エージェントは何社併用すべき?

最低3社、理想は4〜5社。40代の場合、求人重複は2〜3割なので、5社まで併用しても情報量は無駄になりません。本命3社(総合型2+特化型1)+スカウト型2社の構成が定番です。

担当者と合わなかったらどうすれば?

サポートデスクに連絡して「40代採用経験のある担当者」を指名するのが最善。担当変更は正当な権利で、変更によって不利になることはありません。40代担当の経験差は決定的に効くので、初回面談で違和感を感じたら即変更を。

在職中でも転職活動できますか?時間がありません

スカウト型のビズリーチ・エンワールド・ジャパンを軸にするのが最適。登録すると企業から声がかかる形なので、自分の時間を最小限に抑えて進められます。リクルート・dodaも夜間・週末面談に対応しています。

40代でハイクラス(年収1000万超)は現実的?

マネジメント経験+専門性があれば現実的。40代の年収1000万円以上の求人もハイクラスエージェントを通じて十分見つかります。ビズリーチ・JACの独占求人にこの層が集中しています。「外資系」「コンサル」「IT・SaaS」業界が特に活発です。

複数の内定が出たらどう選ぶ?

40代の場合、年収だけでなく「3年後の自分のキャリア」から逆算するのが推奨。具体的には、(1) 60歳までこの会社で働けるか、(2) 次の転職時の市場価値が上がるか、(3) ライフスタイルの両立ができるか、の3軸で比較。担当者にも複数社の比較相談ができます。

編集部より
40代の転職活動で大切にしてほしい 3つのこと
1
登録は3社まで
総合型1+専門型1+ハイクラス1の3社が、40代の動き出しとして最も効率が良い。リクルート+doda+ビズリーチが王道布陣。
2
「業界の翻訳」を急ぐ
前職での実績を、応募先業界の言葉に翻訳できているかで通過率が大きく変わる。担当者と一緒に「40代だからこそ売れる強み」を3〜5つに言語化する。
3
年収レンジは握って臨む
ハイクラスは推薦時点で年収提示がある。最低ライン/希望ラインを事前に決めておく。年収交渉は遠慮せず担当者経由で。
本ランキングは編集部の調査(11社のエージェント登録・面談)と、自社アンケート(クラウドソーシング経由)1,847件、利用後インタビュー400件をもとに集計しています。掲載順位は今後の集計結果で変動する可能性があります。
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載内容は2026年5月時点のもので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。報酬の有無はランキングに影響しません。求人数・年収相場は編集部独自の集計に基づく概算値です。 最終調査:2026年5月