- 採用・労務・人事企画・HRBPと人事領域全般の求人が豊富
- サイト型+エージェント型のハイブリッドで自由度高い
- 20代の人事未経験挑戦から30代マネージャー求人まで幅広い
- 地方の人事関連求人もカバー(全国対応)
- 担当者が人事業界の動向を体系的に説明してくれる
- 採用・労務・人事企画と幅広く比較したい人
- 事業会社人事からの横移動を検討中の人
- 20代で人事未経験から挑戦したい人
事業会社で採用・労務・人事企画の経験を積み、より大きな企業・自社事業領域に近い企業・働き方が合う企業へ横移動する型。求人量と独占案件の幅で選ぶのが定石で、doda/リクルートエージェント/マイナビエージェントが代表格です。20代後半〜30代の人事担当が中心ボリュームゾーン。
営業・販売・店舗マネジメント・コーポレート業務経験者から、採用アシスタント・リクルーター・労務担当などの未経験OK人事ポジションを目指す型。ベンチャー企業の採用人事や、中堅企業の人事補佐から入るルートが定番。マイナビエージェント/doda/リクルートエージェントが代表格で、20代の若年層ほど採用されやすい傾向にあります。
人事経験5年以上の中堅〜マネージャー層が、HRBP・人事企画責任者・CHRO候補・外資HRDなどのハイクラスポジションを狙う型。非公開求人・スカウト型エージェントとの併用が必須で、ビズリーチ/JAC Recruitment/エンワールド/doda Xが代表格。英語力とグローバル人事経験で年収レンジがさらに広がります。



当ランキングは、編集部による7社のエージェント登録・面談と、人事職の転職経験者400名超の自社アンケート(クラウドソーシング経由)+利用後インタビュー40名以上を起点として、下記6軸で合計100点満点で評価しています。人事転職の成功確率を左右する軸で総合評価しています。
労働力人口減少と転職市場の活性化により、事業会社の採用担当・リクルーターの需要が継続的に拡大。特にエンジニア採用・ハイクラス採用に強いリクルーター経験者は引く手数多で、転職時に年収+50〜150万円の事例が多数。スタートアップ・メガベンチャーの採用責任者ポジションは、ストックオプション込みで魅力的なオファーが出るケースも増えています。リクルートエージェント・ビズリーチが採用人事領域で強みを発揮します。
働き方改革関連法・パワハラ防止法・育休制度改正など労務領域の法改正対応が継続中で、労務担当・人事企画担当の市場価値が上昇。テレワーク制度・人事評価制度の刷新・ジョブ型雇用への移行など、制度設計を実務として動かせる人事はハイクラス求人の中心ペルソナです。30代後半〜40代の労務・人事企画経験者には、年収600〜900万円のオファーも珍しくありません。
HRBP(HRビジネスパートナー)は事業部門と人事をつなぐ役割として急増しているポジション。事業課題を人事施策に翻訳する力が求められ、求人数は2024-2026年で年率+12.0%成長。事業会社人事経験5年以上が一般的な要件で、外資系・大手日系のいずれも積極採用中。ビズリーチ・JAC Recruitment・doda Xでの非公開ポジション化が中心です。
国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」・厚労省「賃金構造基本統計調査」をベースとした編集部集計では、20代人事担当の年収中央値は約380〜450万、30代採用担当・労務担当は約450〜600万、人事マネージャー・HRBPは約650〜900万、CHRO候補や外資HRDなどのハイクラス層は1,000万超のレンジ。事業会社人事→外資HRBPで年収+200〜400万円の事例が多数。年収レンジは職種・規模・業界で大きく変わります。
人事の転職エージェントはどこがいいですか?
求人量で選ぶならdoda・リクルートエージェントが筆頭。年収600万円超のハイクラス人事ポジション(HRBP・人事マネージャー・CHRO候補)を狙うならビズリーチ・JAC Recruitment・doda Xを併用するのが定番です。20代の人事未経験〜若手はマイナビエージェントが手厚いサポートで好相性。外資系HRD・グローバル人事を狙うならエンワールドが選択肢です。
未経験から人事に転職できますか?
20代であれば未経験からの人事転職は十分に可能です。営業・販売・接客・店舗マネジメント経験者は採用業務(リクルーター・採用アシスタント)から入る事例が多く、第二新卒・既卒層向けの未経験OK人事求人が中堅〜ベンチャー企業を中心に存在します。30代以降の完全未経験は難易度が上がるため、関連経験(採用に関わる業務・社労士資格学習中など)を整理して訴求するのがコツ。マイナビエージェント・doda・リクルートエージェントが20代未経験挑戦に強みを持ちます。
採用と労務はどちらの経験が評価されますか?
市場価値は職場のニーズで決まるため一概には言えませんが、求人数では採用(リクルーター・採用企画)が多く、年収レンジでは労務・人事企画・HRBPが上振れする傾向。ベンチャーやスタートアップは採用経験者を強く求め、上場企業や外資は労務・制度設計・労使対応の経験を重視する傾向があります。両方の経験があると評価が一段上がるので、「採用を3年+労務を2年」のように複合経験を作ると市場価値が高まります。
HRBPへキャリアアップするにはどうすればいいですか?
HRBP(HRビジネスパートナー)は事業部門と人事をつなぐ役割のため、採用・労務・人事企画のいずれかの実務経験+事業課題を人事施策に翻訳する力が問われます。事業会社の人事経験5年以上が一般的な要件で、ハイクラス求人はビズリーチ・JAC・doda Xでの非公開ポジション化が中心。英語力があれば外資HRBPでさらにレンジが広がります(年収800〜1,500万円レンジ)。事業部側との連携実績・KPI改善の事例を職務経歴書で具体化するのがコツです。
人事の平均年収はどれくらいですか?
国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」・厚労省「賃金構造基本統計調査」をベースにした編集部集計では、20代人事担当者の年収中央値は約380〜450万、30代採用担当・労務担当は約450〜600万、人事マネージャー・HRBPは約650〜900万、CHRO候補や外資HRDなどのハイクラス層は1,000万超のレンジ。事業会社規模・業界・職務範囲によって振れ幅が大きいのが特徴です。年収診断ツールで自分の市場価値を客観的に把握しておくと、エージェント面談での年収交渉に役立ちます。
人事の転職で職務経歴書の書き方のコツは?
人事の職務経歴書は「担当業務の羅列」ではなく「定量成果+制度設計や仕組み化の事例」を書くのが鉄則。採用なら年間採用数・採用単価・歩留まり改善、労務なら勤怠管理対象人数・労務トラブル対応件数、人事企画なら制度導入や評価制度刷新の事例を、数値とビフォーアフターで示すと書類通過率が大きく上がります。「採用業務担当」ではなく「年間40名採用・採用単価25%削減・1次面接歩留まり30%→55%改善」のように具体化を。担当者と2〜3パターン作るのが効率的です。