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人事の転職エージェント
おすすめ比較ランキング 7社|採用・労務・人事企画・HRBP対応 【2026年5月】

人事の転職は「事業会社人事→事業会社」「ベンチャー人事への挑戦」「採用・労務・人事企画・HRBPの専門特化」「外資・グローバル人事への越境」とキャリアの分岐点が多いのが特徴です。
編集部が 人事求人ボリューム・ハイクラス人事ポジション数・担当者の人事領域知識 の3軸で再評価し、7社をペルソナ別に整理。20代採用担当・30代労務/人事企画・HRBP候補・CHRO候補それぞれに最適な3社の組み合わせを提示します。
人事系公開求人
約 3.8万件超
対象7社合計
人事職の平均年収
約 540万円
国税庁・厚労省ベース集計
ハイクラス比率
約 35%
年収600万円以上求人
編集部評価
7社中 上位 3社推奨
3社併用が定番
CATEGORY MAP

人事転職の「3つの型」と突破ルート

人事の転職市場は「事業会社人事の横移動」「未経験から人事への参入」「ハイクラス人事・HRBPへのキャリアアップ」という3パターンに分かれます。
まずは自分がどのルートで勝負するかを決めると、エージェント選びがぐっと早くなります。
型 1

事業会社人事の横移動型

採用・労務・人事企画の経験者

事業会社で採用・労務・人事企画の経験を積み、より大きな企業・自社事業領域に近い企業・働き方が合う企業へ横移動する型。求人量と独占案件の幅で選ぶのが定石で、doda/リクルートエージェント/マイナビエージェントが代表格です。20代後半〜30代の人事担当が中心ボリュームゾーン。

経験者向け人事求人
約 65%
勝ち筋
経験 × 求人量
型 2

未経験→人事入職型

営業・販売・店舗管理から人事へ

営業・販売・店舗マネジメント・コーポレート業務経験者から、採用アシスタント・リクルーター・労務担当などの未経験OK人事ポジションを目指す型。ベンチャー企業の採用人事や、中堅企業の人事補佐から入るルートが定番。マイナビエージェント/doda/リクルートエージェントが代表格で、20代の若年層ほど採用されやすい傾向にあります。

未経験OK人事求人
+1.6
勝ち筋
伴走×ポテンシャル
型 3

ハイクラス・HRBP挑戦型

HRBP・人事マネージャー・CHRO候補

人事経験5年以上の中堅〜マネージャー層が、HRBP・人事企画責任者・CHRO候補・外資HRDなどのハイクラスポジションを狙う型。非公開求人・スカウト型エージェントとの併用が必須で、ビズリーチ/JAC Recruitment/エンワールド/doda Xが代表格。英語力とグローバル人事経験で年収レンジがさらに広がります。

年収600万超求人
+2.2
勝ち筋
非公開×スカウト
EDITOR'S CHOICE

編集部が選ぶ|人事の転職エージェント TOP3

「人事求人量」「ハイクラス人事ポジション数」「担当者の人事領域知識」の3軸で再評価した結果、人事職の転職はまずこの3社の併用が外れません。採用担当の横移動も、ハイクラスHRBP挑戦も、まずはこの3社を併用するのが定番です。
1
doda
doda
★★★★★ 4.7 / 5.0
求人量で人事×職務範囲の掛け合わせを網羅。採用・労務・人事企画・HRBP・人事アシスタントなど、人事関連職種の選択肢が幅広い。20代の若手人事から30代マネージャー候補まで、まず最初に登録すべき1社。
人事求人量No.1級 全国対応 採用・労務◎
2
リクルートエージェント
リクルートエージェント
★★★★★ 4.6 / 5.0
求人数No.1の総合型。大手事業会社の人事ポジション・上場企業の人事企画ポジションの独占求人が分厚い。年収交渉に定評があり、30代以降の人事キャリアアップに好相性。doda併用が王道。
大手独占求人 年収交渉 30代以降
3
ビズリーチ
ビズリーチ
★★★★★ 4.5 / 5.0
ハイクラス人事ポジションのスカウト型プラットフォーム。HRBP・人事マネージャー・CHRO候補・外資HRDなど、年収600〜1,500万円レンジの非公開ポジションが充実。30代後半以降の人事マネージャー層・人事企画責任者層に好相性。
ハイクラス人事 スカウト型 HRBP多数
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ランキング選定の方法と評価軸

当ランキングは、編集部による7社のエージェント登録・面談と、人事職の転職経験者400名超の自社アンケート(クラウドソーシング経由)+利用後インタビュー40名以上を起点として、下記6軸で合計100点満点で評価しています。人事転職の成功確率を左右する軸で総合評価しています。

1
人事系求人ボリューム
採用・労務・人事企画・HRBP・人事アシスタント・社労士事務所などの公開求人数と独占求人の比率を評価。経験者の横移動とハイクラス挑戦の両方で母数を確保できるか。
25%
2
ハイクラス人事ポジション数
年収600万円超の非公開人事ポジション数、HRBP・人事マネージャー・CHRO候補ポジションの保有量、外資HRDポジションの取り扱いを評価。スカウト型/エージェント型での厚みを重視。
20%
3
担当者の人事領域知識
担当者の人事業界知識、採用・労務・人事企画それぞれの実務理解、書類添削の質、面接対策の精度を評価。「採用経験を労務・人事企画にどう翻訳するか」を一緒に整理できる担当者の比率を重視。
20%
4
未経験者サポート
人事未経験から挑戦できる求人の比率、20代×第二新卒の人事挑戦実績、職務経歴書の翻訳支援、ベンチャー企業の人事アシスタント求人数を評価。
15%
5
外資・グローバル人事対応
外資HRBP・グローバル人事ポジションの保有量、英語面接対策、海外拠点との連携人事ポジションの取り扱いを評価。JAC・エンワールドの強み領域。
15%
6
年収交渉力
人事職の年収交渉実績、内定後のオファー額アップ実績を評価。ハイクラス領域でのレンジ調整力も含む。
5%
合計 100% / 100点満点

人事の転職市場分析|2026年5月時点

人事職の平均年収
約 540万円
国税庁・厚労省ベース集計
ハイクラス人事求人成長
+12.0%/年
2024-2026年 / HRBP・人事マネージャー
人事系求人の女性比率
約 55%
就業者ベース・厚労省

採用人事の市場動向:人材獲得競争の激化で需要拡大

労働力人口減少と転職市場の活性化により、事業会社の採用担当・リクルーターの需要が継続的に拡大。特にエンジニア採用・ハイクラス採用に強いリクルーター経験者は引く手数多で、転職時に年収+50〜150万円の事例が多数。スタートアップ・メガベンチャーの採用責任者ポジションは、ストックオプション込みで魅力的なオファーが出るケースも増えています。リクルートエージェント・ビズリーチが採用人事領域で強みを発揮します。

労務・人事企画の重要性向上:制度設計人材の不足

働き方改革関連法・パワハラ防止法・育休制度改正など労務領域の法改正対応が継続中で、労務担当・人事企画担当の市場価値が上昇。テレワーク制度・人事評価制度の刷新・ジョブ型雇用への移行など、制度設計を実務として動かせる人事はハイクラス求人の中心ペルソナです。30代後半〜40代の労務・人事企画経験者には、年収600〜900万円のオファーも珍しくありません。

HRBPポジションの急成長:事業×人事のハイブリッド人材

HRBP(HRビジネスパートナー)は事業部門と人事をつなぐ役割として急増しているポジション。事業課題を人事施策に翻訳する力が求められ、求人数は2024-2026年で年率+12.0%成長。事業会社人事経験5年以上が一般的な要件で、外資系・大手日系のいずれも積極採用中。ビズリーチ・JAC Recruitment・doda Xでの非公開ポジション化が中心です。

人事職の年収相場:職種で大きく異なる(公的統計ベース)

国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」・厚労省「賃金構造基本統計調査」をベースとした編集部集計では、20代人事担当の年収中央値は約380〜450万、30代採用担当・労務担当は約450〜600万、人事マネージャー・HRBPは約650〜900万、CHRO候補や外資HRDなどのハイクラス層は1,000万超のレンジ。事業会社人事→外資HRBPで年収+200〜400万円の事例が多数。年収レンジは職種・規模・業界で大きく変わります。

人事の転職エージェント TOP7 詳細レビュー

1
運営:パーソルキャリア/総合型ハイブリッドサービス・人事求人レンジ広い
★★★★★ 4.7 / 5.0
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人事系求人
約11,000
未経験OK率
約 22%
対象年代
20〜50
対応エリア
全国
特徴
人事×多領域網羅
▶ 良かった点
  • 採用・労務・人事企画・HRBPと人事領域全般の求人が豊富
  • サイト型+エージェント型のハイブリッドで自由度高い
  • 20代の人事未経験挑戦から30代マネージャー求人まで幅広い
  • 地方の人事関連求人もカバー(全国対応)
  • 担当者が人事業界の動向を体系的に説明してくれる
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • 採用・労務・人事企画と幅広く比較したい人
  • 事業会社人事からの横移動を検討中の人
  • 20代で人事未経験から挑戦したい人
編集部コメント
人事転職の"求人量No.1級"。採用担当・労務担当・人事企画・HRBPなど人事領域全般でカバー率が高く、自分のペースで進めたい人にも好相性。リクルートエージェント+ビズリーチとの3社併用が王道。担当者の質はやや当たり外れがあるので初回面談で見極めを。
「採用担当6年からHRBPポジションを希望して相談したら、事業部寄りの人事案件を15件提案してもらえました。」
田中まりこさん(31歳・女性・採用担当→HRBP)
2
運営:株式会社リクルート/業界トップクラスの総合型・大手人事求人多数
★★★★★ 4.6 / 5.0
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人事系求人
約13,000
未経験OK率
約 18%
対象年代
20〜50
年収交渉力
業界上位水準
特徴
大手事業会社人事独占
▶ 良かった点
  • 大手事業会社・上場企業の人事ポジション独占求人が分厚い
  • 人事キャリアでの年収アップ実績多数
  • 採用責任者・労務マネージャー・人事企画責任者の求人を網羅
  • 30代以降のマネジメント層キャリアアップに最適
  • 主要都市の大手企業求人が中心
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • 大手事業会社・上場企業の人事を狙う人
  • 人事キャリアで「年収アップ」「ワンランク上の企業」志向の方
  • 30代以降のキャリアアップ人事・マネージャー候補
編集部コメント
doda併用の第2の柱。求人量と大手事業会社人事の独占求人で、年収アップを狙いたい人に最適。30代以降のキャリアアップ採用担当・労務マネージャー・人事企画責任者など、王道ルートで強みを発揮。担当者ごとにスタイルの違いがあるため、相性確認は早めに。
「中堅IT企業の人事マネージャーから上場メーカーの人事企画責任者への転身で年収+150万を実現。リクルートが大手の独占求人を5社提案してくれました。」
山田健太郎さん(37歳・男性・人事マネージャー→人事企画責任者)
3
運営:株式会社ビズリーチ/ハイクラス特化のスカウト型プラットフォーム
★★★★★ 4.5 / 5.0
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ハイクラス人事求人
業界最上位水準
年収レンジ
600〜1,500万円
対象年代
30〜50
スカウト数
業界トップ級
特徴
HRBP・CHRO候補多数
▶ 良かった点
  • HRBP・人事マネージャー・CHRO候補ポジションが豊富
  • 登録するだけで複数のヘッドハンターから直接スカウトが届く
  • 年収600〜1,500万円レンジの非公開求人が中心
  • 外資HRD・グローバル人事ポジションも保有
  • キャリアの市場価値を客観的に把握できる
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • HRBP・人事マネージャー・CHRO候補を狙う人
  • 事業会社人事5年以上で次のステップを考えたい人
  • 自分の市場価値を客観的に確認したい人
編集部コメント
ハイクラス人事ポジションの本命プラットフォーム。doda・リクルートで対応しきれない「年収600万円超の非公開ポジション」「HRBP・CHRO候補」をスカウト経由で受け取れる。30代後半〜40代の人事マネージャー層はJAC・doda Xとの併用が定番。職務経歴書の磨き込みでスカウト数が大きく変わるので、登録時の入力は丁寧に。
「人事企画10年からHRBPへのキャリアアップを希望して登録したら、外資メーカーのHRBPから直接スカウトが届きました。年収+200万円で転職できました。」
佐藤あかりさん(38歳・女性・人事企画→外資HRBP)
運営:株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント/外資・グローバル人事に強い
★★★★☆ 4.4 / 5.0
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外資人事求人
業界上位
年収レンジ
600〜1,500万円
対象年代
30〜50
特徴
グローバル人事に強み
サポート
両面型コンサル
▶ 良かった点
  • 外資HRBP・グローバル人事ポジションが業界トップクラス
  • 企業担当と求職者担当が同じ「両面型」で情報精度が高い
  • 英語面接対策・英文レジュメ添削に対応
  • 海外拠点との連携ポジションを多数保有
  • ハイクラス転職での年収交渉実績が豊富
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • 外資系企業の人事・HRBPを狙う人
  • グローバル人事・海外連携人事を希望する人
  • 英語力を活かしてキャリアアップしたい30代以降の人
編集部コメント
外資・グローバル人事を狙うなら"最も外せない1社"。ビズリーチが「スカウト型・幅広いハイクラス」、JACは「両面型・外資特化の深さ」と棲み分け。英語力+人事経験のある30代以降の人事担当には筆頭候補。日系企業のみ希望ならリクルート併用がおすすめ。
「日系メーカー人事8年から外資IT企業のHRBPに転身。英語面接対策まで担当者がきめ細かくフォローしてくれて、年収+250万を実現できました。」
鈴木健介さん(34歳・男性・日系メーカー人事→外資IT HRBP)
運営:エンワールド・ジャパン株式会社/外資マネジメント・グローバル特化
★★★★☆ 4.3 / 5.0
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外資マネジメント求人
充実
年収レンジ
800〜2,000万円
対象年代
30〜50
入社後サポート
1年間フォロー
特徴
外資HRD・CHRO候補
▶ 良かった点
  • 外資企業のHRD・CHRO候補ポジションを多数保有
  • 入社後1年間のフォローアップ制度で定着支援が手厚い
  • 担当コンサルタントが外資人事領域の業界知識に精通
  • 英語面接対策・グローバル人事のキャリア相談に強い
  • 年収レンジ800〜2,000万円のハイクラスに特化
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • 外資企業のHRD・CHRO候補を狙う人
  • 英語ビジネスレベル以上+人事マネジメント経験者
  • 入社後の定着サポートも重視したい人
編集部コメント
外資ハイクラス人事の専門特化型。JACが「外資・グローバル人事の幅広いレンジ」、エンワールドは「外資HRD・CHRO候補のさらに上位レンジ」と棲み分け。年収800万円以上の外資人事マネジメントを狙うなら、ビズリーチ+JACとの3社併用がおすすめ。入社後フォローの手厚さも他社と差別化ポイント。
「外資系金融の人事マネージャーから外資コンサルのHRDに転身。エンワールドの担当者が業界の動向を深く理解していて、入社後も定期的にフォローしてくれました。」
高橋ゆうこさん(42歳・女性・外資金融人事→外資コンサルHRD)
運営:株式会社マイナビ/20〜30代特化型・人事未経験挑戦サポート手厚い
★★★★☆ 4.2 / 5.0
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人事系求人
約4,000
未経験OK率
約 28%
対象年代
20〜30
特徴
担当者親身
面談スタイル
マンツーマン
▶ 良かった点
  • 担当者の親身さが業界トップクラス(マンツーマン伴走)
  • 20〜30代の人事未経験挑戦・第二新卒の採用実績が豊富
  • 書類添削・面接対策がきめ細かい
  • 中堅企業・ベンチャーの採用アシスタント求人が多い
  • 初めての転職でも安心して進められる
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • 20〜30代で人事未経験から挑戦したい人
  • 初めての転職活動/第二新卒層
  • マンツーマンで丁寧なサポートを希望する人
編集部コメント
20〜30代の人事未経験挑戦に"最も外せない1社"。リクルート・dodaが「量と効率」、マイナビは「丁寧さと寄り添い」と棲み分け。初めての転職活動・人事未経験挑戦なら筆頭候補。職務経歴書の翻訳支援が手厚く、営業・販売経験から人事への切り口を一緒に整理してくれる。30代以降のハイクラス志向ならビズリーチ・JAC併用がおすすめ。
「営業4年からベンチャー企業の採用人事に転身。マイナビ担当者が『営業経験を採用業務にどう翻訳するか』を一緒に考えてくれて、書類通過率が大きく上がりました。」
鈴木みなみさん(27歳・女性・営業→採用人事)
運営:パーソルキャリア/ヘッドハンティング型ハイクラス特化
★★★★☆ 4.1 / 5.0
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ハイクラス人事求人
充実
年収レンジ
600〜2,000万円
対象年代
30〜50
特徴
ヘッドハンター指名
サポート
スカウト+伴走
▶ 良かった点
  • ヘッドハンターを指名してハイクラス人事ポジションの紹介を受けられる
  • 年収600〜2,000万円レンジの非公開求人が中心
  • HRBP・人事責任者・CHRO候補のポジションを保有
  • パーソルグループのネットワークを活用したスカウト精度
  • doda(総合型)との併用で求人量を補強できる
▶ こんな人事転職者におすすめ
  • ハイクラス人事ポジションを狙う30代以降の方
  • ヘッドハンター主導の伴走を希望する人
  • doda+ビズリーチ+doda Xの3社併用で母数を最大化したい人
編集部コメント
ハイクラス人事ポジションを狙う際の"補完エージェント"。ビズリーチがスカウト型プラットフォーム、doda Xはヘッドハンター指名型と棲み分け。ビズリーチ+JAC+doda Xの3社併用でハイクラス人事ポジションの取り扱い母数を最大化できる。30代後半〜40代の人事マネージャー層に好相性。
「人事マネージャー8年からスタートアップの人事責任者ポジションを希望して登録。ヘッドハンターが事業フェーズに合った3社を厳選提案してくれて、納得感のある転職ができました。」
中村ありさん(39歳・男性・人事マネージャー→スタートアップ人事責任者)

人事の転職でよくある質問

人事の転職エージェントはどこがいいですか?

求人量で選ぶならdoda・リクルートエージェントが筆頭。年収600万円超のハイクラス人事ポジション(HRBP・人事マネージャー・CHRO候補)を狙うならビズリーチ・JAC Recruitment・doda Xを併用するのが定番です。20代の人事未経験〜若手はマイナビエージェントが手厚いサポートで好相性。外資系HRD・グローバル人事を狙うならエンワールドが選択肢です。

未経験から人事に転職できますか?

20代であれば未経験からの人事転職は十分に可能です。営業・販売・接客・店舗マネジメント経験者は採用業務(リクルーター・採用アシスタント)から入る事例が多く、第二新卒・既卒層向けの未経験OK人事求人が中堅〜ベンチャー企業を中心に存在します。30代以降の完全未経験は難易度が上がるため、関連経験(採用に関わる業務・社労士資格学習中など)を整理して訴求するのがコツ。マイナビエージェント・doda・リクルートエージェントが20代未経験挑戦に強みを持ちます。

採用と労務はどちらの経験が評価されますか?

市場価値は職場のニーズで決まるため一概には言えませんが、求人数では採用(リクルーター・採用企画)が多く、年収レンジでは労務・人事企画・HRBPが上振れする傾向。ベンチャーやスタートアップは採用経験者を強く求め、上場企業や外資は労務・制度設計・労使対応の経験を重視する傾向があります。両方の経験があると評価が一段上がるので、「採用を3年+労務を2年」のように複合経験を作ると市場価値が高まります。

HRBPへキャリアアップするにはどうすればいいですか?

HRBP(HRビジネスパートナー)は事業部門と人事をつなぐ役割のため、採用・労務・人事企画のいずれかの実務経験+事業課題を人事施策に翻訳する力が問われます。事業会社の人事経験5年以上が一般的な要件で、ハイクラス求人はビズリーチ・JAC・doda Xでの非公開ポジション化が中心。英語力があれば外資HRBPでさらにレンジが広がります(年収800〜1,500万円レンジ)。事業部側との連携実績・KPI改善の事例を職務経歴書で具体化するのがコツです。

人事の平均年収はどれくらいですか?

国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」・厚労省「賃金構造基本統計調査」をベースにした編集部集計では、20代人事担当者の年収中央値は約380〜450万、30代採用担当・労務担当は約450〜600万、人事マネージャー・HRBPは約650〜900万、CHRO候補や外資HRDなどのハイクラス層は1,000万超のレンジ。事業会社規模・業界・職務範囲によって振れ幅が大きいのが特徴です。年収診断ツールで自分の市場価値を客観的に把握しておくと、エージェント面談での年収交渉に役立ちます。

人事の転職で職務経歴書の書き方のコツは?

人事の職務経歴書は「担当業務の羅列」ではなく「定量成果+制度設計や仕組み化の事例」を書くのが鉄則。採用なら年間採用数・採用単価・歩留まり改善、労務なら勤怠管理対象人数・労務トラブル対応件数、人事企画なら制度導入や評価制度刷新の事例を、数値とビフォーアフターで示すと書類通過率が大きく上がります。「採用業務担当」ではなく「年間40名採用・採用単価25%削減・1次面接歩留まり30%→55%改善」のように具体化を。担当者と2〜3パターン作るのが効率的です。

編集部より
人事の転職活動で大切にしてほしい 3つのこと
1
登録は3社まで
総合型2(doda+リクルート)+スカウト型1(ビズリーチ)の3社が、人事転職の動き出しとして最も効率的。20代未経験ならマイナビエージェント、ハイクラス志向ならビズリーチ+JAC+doda Xと組み替えるのも有効。
2
「人事スキルの定量化」を急ぐ
採用なら「年間採用数・採用単価・歩留まり」、労務なら「対象人数・対応件数・改善事例」、人事企画なら「導入制度・改善KPI」を3〜5つに言語化することが書類通過率を大きく左右する。担当者と一緒に作るのが効率的。
3
「次のキャリアの軸」を面談で明確化
「採用を極めて採用責任者を目指す」「労務+人事企画でHRBPを狙う」「CHRO候補として経営と人事をつなぐ」など、3〜5年先のキャリアの軸を担当者に伝える。求人票には書かれていない非公開ポジション・ヘッドハンター提案も担当者経由で受け取れる。
本ランキングは編集部の調査(7社のエージェント登録・面談)と、自社アンケート(クラウドソーシング経由)400件超、利用後インタビュー40名以上をもとに集計しています。年収相場は国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」・厚労省「賃金構造基本統計調査」をベースとした編集部独自の概算値です。掲載順位は今後の集計結果で変動する可能性があります。
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載内容は2026年5月時点のもので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。報酬の有無はランキングに影響しません。 最終調査:2026年5月