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20代前半 営業 IT・通信 両方未経験 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.11

20代前半・飲食バイトからIT営業正社員へ|書類選考なしの面接ルート活用(DYM転職利用)

sho22 さん (20代前半・男性)
居住地:東京都/大学卒/独身/転職通算1回目
活動時期
過去6ヶ月以内
活動期間
1〜3ヶ月
転職前の業種
飲食
転職後の業種
IT・通信
使ったサービス DYM転職
転職前後のキャリア変化
BEFORE
飲食 販売・接客(パート・アルバイト/1〜3年)
¥1,500,000
回答レンジ:〜200万
AFTER
IT・通信 営業(正社員)
¥3,500,000
回答レンジ:300〜400万
年収 +200万円 / 業種・職種ともに変更しての挑戦に成功
応募
6〜10
書類通過
7
面接
5
内定
2

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

01転職を決意したきっかけ

大学卒業時に就活がうまくいかず、卒業後はそのまま居酒屋チェーンのバイトを2年続けてきました。最初は店長候補として正社員登用の話もあったのですが、コロナ後の店舗縮小で正社員枠がなくなり、バイトのまま24歳になってしまいました。同期の友人が新卒入社した会社で営業として活躍する話を聞くたびに、このままバイトを続けていたら30歳になったときに何も残らないという焦りが強くなり、転職活動を本気で始めました。最大の動機は、20代前半のうちに正社員のキャリアをスタートさせ、社会保険・厚生年金・住宅補助といったベースを揃えたかったことです。営業職を希望したのは、バイト時代のお客様対応で人と話すことには自信があったからです。IT業界を狙ったのは、先輩から未経験でも入りやすく、覚えれば年収も伸びる業界だと聞いていたからでした。1社目から正社員でしっかりキャリアを積みたい、その思いで動き始めました。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

もっとも大変だったのは、飲食バイト2年という経歴をどう前向きに語るかでした。最初の自己分析では、「なんで新卒就活で失敗したのか」「なんで正社員になれなかったのか」という質問が頭から離れず、自分でもうまく答えられませんでした。DYM転職の担当者と何度も面談を重ねて、バイト2年の中で身につけたスキル(接客・売上管理・新人指導)を職務経歴書に書き起こし、実務経験として見せる練り直しに2週間かけました。次に大変だったのは、面接で必ず聞かれる「なぜ営業職か」「なぜIT業界か」への回答準備でした。担当者が模擬面接を3回実施してくれ、回答が抽象的すぎる、もっと具体的なエピソードを入れてとフィードバックを繰り返してくれました。最終的にバイト時代の常連客との関係構築エピソードを軸に、「人と長く関係を築く仕事がしたい」というストーリーが固まり、面接通過率が一気に上がりました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

工夫したのは、職務経歴書をバイト経験版で書き直したことです。一般的な職務経歴書のテンプレートは正社員経験を前提にしているため、バイト経歴をそのまま当てはめると弱く見えます。DYM転職の担当者と相談して、バイト経験を「業務内容・実績・身につけたスキル」の3項目で書き直し、年間売上規模・担当人数・後輩指導の有無を数値で記載しました。次に工夫したのは、面接当日の準備リストを担当者と一緒に作成したことです。企業ごとに事業内容・代表者の経歴・最新プレスリリースを1枚にまとめ、想定質問への回答案を3パターンずつ用意しました。担当者からは「20代の第二新卒は熱意とポテンシャルで決まるので、企業研究の深さで差がつく」と教えてもらい、その通り念入りに準備した結果、面接で他の候補者と差別化できたと内定先の人事からフィードバックをもらえました。当初は応募社数を増やす作戦でしたが、絞り込んで深く準備するほうが内定率は高いと実感しました。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

DYM転職の担当者は20代後半の男性で、自身も大学卒業後にフリーター期間を経て正社員になった経験を持つ方でした。初回面談で「バイト経験を実務経験として見せる練り直しを2週間で一緒にやりましょう」と方向付けてくれたのが、その後の活動の自信につながりました。書類選考なしの面接ルートを活用するため、担当者が候補企業を5社ピックアップしてくれ、その中から事業内容・社風・教育体制の3軸で3社に絞り込みました。最終的に内定を得たIT営業会社は、DYM転職が「第二新卒の定着実績あり」の企業として推薦してくれたところでした。年収交渉も、初任給320万円・住宅補助・営業インセンティブ込みで実質370万円という条件を、すべて担当者が交渉してくれました。書類選考なしのカジュアル面談から始まる仕組みは、バイト経歴に自信を持てなかった私のような既卒人材には決定的な後押しになりました。担当者の経験談が回答の説得力を補強してくれました。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の正社員IT営業に転身できたこと、年収が140万から320万(住宅補助込みで実質370万)に大幅アップしたこと、社会保険・厚生年金・住宅補助といったベースが揃ったこと、20代前半のうちに正社員のキャリアをスタートできたことです。同期の友人と同じ土俵で話せるようになり、自分への評価が大きく変わりました。担当者の経験談に基づく助言も大きな心の支えになりました。DYM転職は20代特化のサービスなので、30代以上の方には選択肢が限られる点は事前に把握しておくと安心です。書類選考なしの面接ルートは魅力的ですが、企業側の温度感も「いきなり会う」前提なので、面接当日の準備の質で差がつきます。準備をしっかりすれば、書類選考なしの利点を最大限に活かせると感じました。地方の案件は首都圏ほど豊富ではない印象もありました。

06もう一度同じ転職をするか

はい

念願の正社員IT営業に転身でき、年収アップと社会保険・厚生年金・住宅補助といったベースを揃えられました。20代前半のうちに正社員キャリアをスタートできたので、迷わず同じ選択をします。担当者の経験談に基づく助言も決定的でした。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

20代前半でバイト経験しかない方には、まず書類選考なしの面接ルートを持つエージェントを選ぶことを強くおすすめします。一般的な転職サイトに登録しても、職務経歴書段階で「正社員経験なし」を理由に弾かれることがほとんどです。次に、職務経歴書をバイト経験版で書き直してください。バイト経験を業務内容・実績・身につけたスキルの3項目で書き直し、年間売上規模・担当人数・後輩指導の有無を数値で記載することで、実務経験として見える形に整理できます。面接対策は担当者と模擬面接を3回以上やり、回答が抽象的すぎる場合は具体的なエピソードを入れて練り直してください。20代の第二新卒は熱意とポテンシャルで決まるので、企業研究の深さで差がつきます。応募社数を増やすより、絞り込んで深く準備するほうが内定率は高いと実感しました。担当者選びの際には、自身も似た経歴を経た方を選ぶと共感度の高い助言が得られます。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

sho22さんが利用したサービスの評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ sho22さんが最も評価したサービス
DYM転職
担当者の対応 5/5 求人の質 4/5 求人の量 4/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 9/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
4/5
求人の量
4/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
書類選考なしの面接ルートと、20代特化の担当者による既卒バイト経歴への偏見のなさが他社にない強みです。担当者自身も似た経歴を経た方で、バイト経験を実務経験として見せる練り直しを一緒にやってくれた点は決定的な価値でした。
改善してほしいこと
20代特化のサービスのため、30代以上の方には選択肢が限られます。書類選考なしの面接ルートは魅力的ですが、面接当日の準備の質で差がつくので、準備不足で臨むと利点を活かしきれません。地方の案件は首都圏ほど豊富ではない印象もありました。
ハタラクティブ
担当者の対応 4/5 求人の質 4/5 求人の量 3/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 7/10
公式サイトへ
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
3/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
職務経歴書なしで登録できる仕組みと、20代のフリーター・既卒・第二新卒に特化した担当者の手厚さが魅力でした。面接対策の模擬面接は丁寧で、書類段階で弾かれがちな既卒人材にとって安心して相談できる存在でした。
改善してほしいこと
書類選考なしの面接ルートの保有数では、DYM転職ほど多くないと感じました。スピード感ある選考対応もDYM転職に分があり、初動の早さで差がつく場面が複数ありました。営業職以外の選択肢(事務・販売)の比率が高めでもありました。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。