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ハイクラス向け転職エージェント
おすすめ比較 9社|年収700万〜管理職・専門職・経営層 【2026年5月版】

年収700万以上のハイクラス転職は「公開求人を眺める」だけでは決まりません。スカウト型・両面型・外資特化の3系統を組み合わせ、ヘッドハンターの推薦と企業側の決裁ルートを同時に動かすことで、年収UP・ポジションUPの両立が現実的になります。
編集部が スカウト品質・独占求人比率・年収交渉実績 の3軸で再評価し、契約済みクライアントから9社をハイクラス特化で整理。マネジメント職昇格・外資転身・経営層/CXO・専門スペシャリスト別の最適な3社の組み合わせを提示します。
対象年収レンジ
700〜1,500万円
9社のメイン帯
ハイクラス独占求人比率
約 72%
非公開+スカウト経由
年収UP成功率
約 61%
スカウト経由内定者
平均オファー上振れ
+ 132万円
推薦時 → 内定時
CATEGORY MAP

ハイクラス転職の「3つの型」と突破ルート

ハイクラス転職市場では、エージェントの「型」と自分のキャリア軸を合わせるかどうかで、推薦の質と内定時の年収レンジが大きく変わります。
まずは下記3つのうち、自分がどのルートで勝負するかを決めると、後の比較がぐっと早くなります。
型 1

スカウト型

在職中・市場価値把握

ヘッドハンター/企業から直接スカウトが届くタイプ。在職中でも時間負担が小さく、「自分の市場価値の客観把握」に最も向く。プラチナスカウト・指名スカウトなど、本気度の高い案件だけを見極めて動けるので、年収700万〜1,500万のミドル〜トップレンジ全般で機能。ビズリーチ/doda X/リクルートダイレクトスカウトが代表格です。

在職中の活動効率
+2.4
勝ち筋
受信×選別
型 2

両面型コンサル

推薦・年収交渉力

企業担当(RA)と求職者担当(CA)を1人が兼任する「両面型」。求人企業の意思決定者と直接話せるため、推薦時点で年収レンジと裁量を握れる。JAC系列が国内の代表格で、40代以降の管理職層・専門職層の年収交渉に強い。一般的な「片面型」と比べて、入社後ミスマッチが起こりにくいのも特徴。

推薦時オファー精度
+38%
勝ち筋
推薦×交渉
型 3

外資・領域特化型

外資転身・専門職

外資系・グローバル日系・IT領域など、特定セグメントに集中するタイプ。担当が業界出身者だったり、英語ネイティブだったり、領域固有の「採用の作法」を熟知している。外資のジョブディスクリプション読解、英語面接対策、ITスキルセットの翻訳まで含めて勝負したい人に有効。エンワールド/JAC Digital/マイナビIT/レバテックが代表格です。

外資・IT書類通過率
+1.9
勝ち筋
特化×翻訳
EDITOR'S CHOICE

編集部が選ぶ|ハイクラス向け転職エージェント TOP3

「スカウト品質」「年収交渉」「外資対応」の3軸で再評価した結果、最初の登録はこの3社が最も外れません。年収700万以上を狙うミドル層は、まずこの3社を併用するのが定番です。
1
ビズリーチ
ビズリーチ
★★★★★ 4.7 / 5.0
ハイクラススカウト型の代表格。登録ヘッドハンター数は国内最大級で、年収700万〜1,500万帯の独占求人が分厚い。在職中でも市場価値の客観把握ができ、外資・大手・SaaS領域のCxO/部長候補のスカウトが届く。
スカウトNo.1 ハイクラス特化 外資・管理職
2
doda X
doda X
★★★★★ 4.6 / 5.0
パーソルキャリアが運営する年収800万〜のハイクラス特化スカウト。doda本体のキャリアデータと連携でき、登録初期から精度の高いスカウトが届きやすい。経営層・部長クラス・専門職の独占求人を保有。
年収800万〜 スカウト型 経営・専門職
3
JACリクルートメント
JACリクルートメント
★★★★★ 4.6 / 5.0
両面型コンサル方式のハイクラス老舗。コンサルタント1人が企業側と求職者側を同時に担当するため、推薦時点で年収レンジと裁量を握りに行ける。40代以降の管理職・外資・グローバル日系で群を抜く存在。
両面型 外資・グローバル 35歳以降
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ランキング選定の方法と評価軸

当ランキングは、編集部による9社のエージェント登録・面談と、年収700万以上の転職経験者610名の自社アンケート(クラウドソーシング経由)+ハイクラス内定者インタビュー94名以上を起点として、下記6軸で合計100点満点で評価しています。ハイクラス転職の成功確率を左右する軸で総合評価しています。

1
スカウト品質+ヘッドハンター数
プラチナ/指名スカウトの割合、登録ヘッドハンター数、企業から直接届くスカウトの精度を評価。スカウト「数」より「質」を重視。
25%
2
ハイクラス独占求人比率
年収700万以上の独占・非公開求人比率、経営層/部長クラス/専門スペシャリスト枠の保有量。検索では見えない案件の厚みを評価。
20%
3
年収交渉力+オファー上振れ
推薦時提示額と内定時オファーの差、年収UP実績、ストックオプション・サインオンボーナス交渉の実例を評価。
20%
4
外資・グローバル対応
外資系・グローバル日系企業の独占求人、英語面接対策、バイリンガルポジションのカバレッジを評価。
15%
5
専門領域・特化度
IT/コンサル/金融/製造/医療など、専門領域の深さ。担当が業界出身者かどうか、職種特化チームの有無を評価。
10%
6
経営層・CxO対応
CXO/執行役員/事業責任者クラスの求人保有、エグゼクティブ向け個別案件の取り扱い、極秘求人の比率。
10%
合計 100% / 100点満点

ハイクラス転職市場分析|2026年5月時点

年収1,000万超求人
×2.1
2021年比 / 拡大傾向
外資・グローバル求人
+48%
前年比 / 拡大基調
スカウト経由内定比率
約 63%
ハイクラス層 / 自社調査

年収1,000万超求人は5年で2倍以上に拡大

2026年現在、年収1,000万円以上のハイクラス求人は2021年比で2.1倍に拡大。背景には「ジョブ型雇用への移行」「DX人材・経営層人材の慢性的不足」「外資・グローバル日系の積極採用」があり、ミドル層のハイクラス転職は「特殊なキャリア」ではなく標準的な選択肢になっています。

「マネジメント枠」と「専門スペシャリスト枠」の二極化

ハイクラス採用は「マネジメント経験を活かす管理職」と「専門性を活かすスペシャリスト」の2軸に二極化。「DX推進」「事業企画」「経理・財務」「人事責任者」「法務」などの専門領域では、年収レンジが大きく上振れする事例が増えています。一方で「ただの管理職経験」だけでは推薦が通りにくく、「何をマネジメントしてきたか」の言語化が決定打になります。

外資・グローバル日系のハイクラス枠が急成長

外資系・グローバル日系企業のハイクラス求人は「DX推進責任者」「事業責任者」「コーポレート系部長」を中心に前年比で48%増。エンワールド・JAC・ビズリーチの3社がこの領域で独占的なポジションを持っています。英語要件のあるポジションでは、応募者数が国内系の半分以下になるため、語学要件をクリアできれば内定確率は高まります。

スカウト経由の内定比率が6割超に

ハイクラス層の内定経路は、スカウト経由が約63%を占めるのが2026年の特徴。エージェント経由(推薦)が約27%、自己応募が約10%。在職中の活動が前提となるハイクラスでは、「スカウトを受信して選別する」スタイルが主流。プロフィールの作り込みと、複数スカウト型の併用が成果を左右します。

CAREER STORIES

ハイクラス転職の4つのストーリー

年収700万〜1,500万のハイクラス層が選ぶ転職パターンは、大きく4つに分かれます。自分がどのストーリーに近いかを掴むと、登録すべきエージェントの組み合わせが見えてきます。
Story 1

マネジメント職への昇格

課長 → 部長/本部長

現職で課長クラスに到達し、次は部長/本部長/執行役員クラスを狙う層。「組織規模」と「P/L責任の経験」が問われる。リクルートダイレクトスカウト・ビズリーチ・JACの3社併用で、複数の選考を並行進行させるのが定番。年収レンジは900万〜1,300万。

Story 2

外資転身

日系大手 → 外資・グローバル

日系大手で築いたキャリアを、外資系・グローバル日系で再投資する層。「英語実務経験」「ジョブディスクリプション読解力」が鍵。エンワールド・JAC・ビズリーチが定番。年収レンジは1,000万〜1,500万で、ストックオプション・サインオンボーナス込みの提示も増加。

Story 3

経営層・CXO

部長 → CXO/執行役員

スタートアップ・成長企業のCFO/CHRO/COO/CTOなどのCXOポジションを狙う層。ビズリーチ・doda Xの極秘スカウトに加え、JAC・エンワールドの個別案件で動く。年収+ストックオプションの組み合わせが標準で、年収レンジは1,200万〜(SO込みで実質1,500万〜2,000万級)。

Story 4

専門職スペシャリスト

IT/コンサル/金融/法務

管理職ではなく、専門性で勝負するスペシャリストルート。IT領域はレバテック・マイナビIT・JAC Digitalが強く、経理・財務・法務はJACが定番。コンサル領域はビズリーチ・doda Xが分厚い。年収レンジは800万〜1,400万で、技術職での1,500万超も珍しくない。

ハイクラス向け転職エージェント TOP9 詳細レビュー

1
国内最大級ハイクラススカウト/ヘッドハンター制
★★★★★ 4.7 / 5.0
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対象年収
700〜1,500万円
登録ヘッドハンター
国内最大級
タイプ
スカウト型
対象
経営層・管理職
独占求人
ハイクラス1万件超
▶ 良かった点
  • 年収700万〜1,500万のハイクラス独占求人が分厚い
  • スカウト型なので在職中の活動でも時間負担が小さい
  • ヘッドハンターと直接やり取りで市場価値の客観把握
  • 外資系・大手・SaaSのCxO/部長候補が豊富
  • プラチナスカウトは本気度が高く、面談確約付きが多い
▶ こんな方におすすめ
  • 現年収700万以上、または同等以上を維持・UPしたい人
  • 管理職/専門職/外資系志望のミドル層
  • ヘッドハンター経由の推薦で動きたい人
編集部コメント
ハイクラス転職の「最初に登録すべき1社」。スカウト品質・独占求人量・市場価値把握のすべてが上位。doda X+JAC との3社併用が定番布陣。最初の3週間は「届くスカウトの質を観察する」期間と割り切ると効率が良い。職務経歴書の精度がスカウト品質を直接左右するので、登録初期に時間をかけて作り込むのを推奨します。
「『スカウトの質=市場価値』と捉えると、自分のキャリアの相場観が即時に分かる。」
編集部 K(人材業界10年取材)
2
運営:パーソルキャリア/年収800万〜ハイクラス特化
★★★★★ 4.6 / 5.0
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対象年収
800〜1,500万円
タイプ
スカウト型
対象
経営層・専門職
特徴
dodaのハイクラス版
独占求人
ハイクラス6千件超
▶ 良かった点
  • doda本体と連携でハイクラス求人が分厚い
  • スカウト型で在職中でも進めやすい
  • ヘッドハンターとの直接やり取りも可能
  • 外資系・大手企業のCxO・部長クラス求人豊富
  • doda経由の経歴インポートで初期登録が早い
▶ こんな方におすすめ
  • doda 利用経験者がハイクラス枠を追加で見たい人
  • 年収800万以上で動きたい管理職・専門職
  • ヘッドハンター推薦を増やしたい人
編集部コメント
ビズリーチと並ぶハイクラス特化のスカウト型。HHの数はビズリーチに次ぐが、doda本体との連携で初期スカウト精度が高い。ビズリーチ+doda X のスカウト型2社併用が、ハイクラス層の標準布陣。プロフィールに経営層・専門職向けキーワードを織り込むほど、スカウト品質が上がる傾向。
「doda 本体の利用者がそのままハイクラス枠に移行できるので、立ち上がりが早い。」
編集部 M(8年取材)
3
両面型コンサル方式/ハイクラス老舗・35歳以上の管理職に強い
★★★★★ 4.6 / 5.0
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対象
35歳以上ミドル
想定年収
700〜2,000万円
外資・グローバル
業界上位水準
特徴
両面型コンサル
担当者
業界専任
▶ 良かった点
  • 35歳以上のミドル層に特化した独自求人
  • 業界・職種別の専任担当者で深い知識
  • 外資系・グローバル企業のマネジメント枠が充実
  • ハイクラスの年収UP実績が分厚い(平均+150万円)
  • 両面型(企業担当も兼任)で実態確認がしやすい
▶ こんな方におすすめ
  • 外資・グローバル企業を志望するミドル層
  • 管理職/部長候補の枠を狙う人
  • 年収維持+追加分を交渉したい人
編集部コメント
ハイクラス×外資系・グローバルならビズリーチと並ぶ定番。両面型で企業の実態を熟知しているため、入社後のミスマッチが起こりにくい。HHではなく「キャリアアドバイザー」型なので推薦の質が安定。スカウト型2社(ビズリーチ・doda X)+両面型JACの3社布陣で、攻めと守りを両立できる。
「業界別担当制はミドル以降の専門性と相性が良い。担当の業界知見でほぼ決まる。」
編集部 K
運営:株式会社リクルート/ハイクラス・スカウト型
★★★★☆ 4.3 / 5.0
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対象年収
700〜1,500万円
タイプ
スカウト型
対象
経営層・管理職
特徴
リクルート系ハイクラス
独占求人
5千件超
▶ 良かった点
  • リクルート本体の独占求人がハイクラス版で利用可
  • マネジメント職のスカウトが届きやすい
  • スカウト数が業界2位(ビズリーチに次ぐ)
  • 完全無料で全機能利用可能
  • 大手企業の管理職枠が分厚い
▶ こんな方におすすめ
  • 年収700万以上のハイクラス枠を狙う人
  • 大手企業の安定感を重視する人
  • プロフィールを充実させてスカウトを待ちたい人
編集部コメント
ビズリーチ+リクルートダイレクトのスカウト型2社併用が、ハイクラス層の代表的な布陣。リクルート本体との連携で求人重複もカバーされる。プロフィールを充実させるとスカウト開始までスムーズで、大手安定志向のミドル層に最適。
運営:エンワールド・ジャパン株式会社(エン・ジャパングループ)/外資・グローバル特化
★★★★☆ 4.2 / 5.0
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対象
30〜50
想定年収
800〜2,000万円
対応エリア
全国/東京・大阪
タイプ
両面型
特徴
英語求人・外資
▶ 良かった点
  • 外資系・グローバル日系企業の管理職・専門職求人に強み
  • エン・ジャパングループの企業ネットワーク
  • 英語求人・バイリンガルポジション豊富
  • 両面型で企業の実態を把握した上で提案
  • ハイクラス転職で年収交渉力に定評
▶ こんな方におすすめ
  • 英語を業務で使う/使いたいミドル層
  • 外資・グローバル企業中心に狙う人
  • 業界の専門性で勝負したい人
編集部コメント
外資特化の中堅。日系大手の選考とは違う「外資の作法」を教えてくれる数少ないエージェント。英語キャリアを活かすなら最有力。外資・グローバル領域のキャリアアップを狙うなら、ビズリーチ・JACに加えてエンワールドの併用が効果的。
「外資の選考は『カルチャーフィット』で決まる。エンワールドの担当はその言語化が上手い。」
編集部 K
運営:JAC Recruitment/IT・デジタル領域特化ハイクラス
★★★★☆ 4.2 / 5.0
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対象
IT・デジタル
想定年収
700〜1,800万円
対象職種
DX責任者・CTO
タイプ
両面型
特徴
外資IT・SaaS
▶ 良かった点
  • JACのIT・デジタル特化チームによる深い知見
  • DX推進責任者・CTO・VPoEなどの上位ポジション豊富
  • 外資IT・SaaS・コンサルティングファームの独占求人
  • 両面型で年収・裁量レンジを推薦時点で握れる
  • 年収UP実績がJAC本体を上回るケースも
▶ こんな方におすすめ
  • IT・デジタル領域で年収700万以上を狙う人
  • DX推進責任者・CTO・VPoE候補
  • 外資IT・SaaSへの転身を考える人
編集部コメント
JACの中でもIT・デジタル領域に特化した精鋭チーム。担当が業界出身者で技術用語が通じるのが強み。JAC本体と並行登録すると、上位ポジション・専門職両方をカバーできる。レバテック・マイナビITとの併用で、IT特化エージェントを3層で固められる。
運営:JAC Recruitment/30〜40代ハイクラスの専門チーム
★★★★☆ 4.1 / 5.0
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対象
30〜40
想定年収
700〜1,500万円
対象職種
管理職・専門職
タイプ
両面型
特徴
業界横断
▶ 良かった点
  • 30〜40代ハイクラスに特化した専門チーム
  • 業界横断で求人を提案できる柔軟さ
  • JAC本体のネットワーク+若手寄りの担当者
  • キャリア相談から年収交渉まで一気通貫
  • 初めてのハイクラス転職でも安心感がある
▶ こんな方におすすめ
  • 30代後半〜40代でハイクラスを初めて狙う人
  • 業界横断で選択肢を広げたい人
  • JAC本体と専門チームを併用したい人
編集部コメント
JACの中でも30〜40代ハイクラスに特化した若手寄りのチーム。JAC本体(35歳以上ミドル全般)と並行登録すると、年齢層の合う担当が付きやすい。初めてのハイクラス転職で「相談の進め方」から固めたい人に向く。ビズリーチ+doda X のスカウト型と併用すると効果的。
★★★★☆ 4.0 / 5.0
運営:マイナビ/IT・Webエンジニア向けハイクラス対応
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対象
ITエンジニア
想定年収
600〜1,200万円
対象職種
SE・PM・PdM
特徴
IT特化+手厚いサポート
サポート
業界出身者
▶ 良かった点
  • マイナビのITエンジニア特化チームによる丁寧なサポート
  • SE→PM/PdM/VPoE などキャリアパス相談が深い
  • 大手SI・自社開発・SaaSの幅広い選択肢
  • 書類添削・面接対策の手厚さ
  • 30代後半のIT管理職層と相性が良い
▶ こんな方におすすめ
  • IT領域で年収UPを狙う30〜40代
  • サポートの手厚さを重視する人
  • SE→PM/PdM のキャリアチェンジを考える人
編集部コメント
IT特化エージェントの中でサポートの手厚さがNo.1。担当が業界出身者で技術用語が通じる。年収帯はトップレンジまではいかないものの、「IT領域で初めてのハイクラス転職」には最適。レバテック・JAC Digital との3社併用でIT領域を網羅できる。
ITエンジニア・SE/PM特化/ハイクラス案件にも対応
★★★★☆ 4.0 / 5.0
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公開求人数
約23,000
対象
ITエンジニア
中心年収帯
700〜1,400万円
業界
IT・SaaS・自社開発
サポート
業界出身者
▶ 良かった点
  • ITエンジニアの上位ポジション求人が安定
  • コンサルタントがIT業界経験者で言葉が通じる
  • SaaS/自社開発/受託で選択肢が広い
  • SE→PM/PdM へのキャリアチェンジ支援が多い
  • 年収1,000万超のフルスタック・テックリード求人が豊富
▶ こんな方におすすめ
  • ITエンジニア(SE/PM/PdM/テックリード)
  • SaaS/自社開発を中心に検討したい人
  • 業界経験者のコンサルと話したい人
編集部コメント
ITエンジニア・Web系職種に特化した専門エージェント。年収UP・専門性を活かした転職に強み。ITスキルが評価される企業との独自ネットワークを保有。ビズリーチ+レバテックの2社布陣でIT領域のハイクラスをほぼ網羅できる。JAC Digital との併用でさらに上位ポジションをカバー。

ハイクラス転職でよくある質問

そもそも「ハイクラス転職」とは年収いくらから?

業界の慣例では年収700万円以上がハイクラスのスタートライン。エージェントによっては年収800万・1,000万を基準とする場合もあります。本記事では年収700万〜1,500万のミドル〜トップレンジを「ハイクラス」と定義し、9社を比較しています。

ハイクラス転職は何社のエージェントを併用すべき?

最低3社、理想は4〜5社。スカウト型2社(ビズリーチ+doda X/RDS)+両面型コンサル1社(JAC)が定番布陣。外資志望ならエンワールド、IT志望ならレバテック・JAC Digital・マイナビITを追加する組み合わせが有効です。

スカウト型と両面型コンサル、どちらが良い?

どちらか一方ではなく「両方併用」が定石。スカウト型は在職中の市場価値把握・受信スタンスに向き、両面型は推薦時点で年収レンジと裁量を握り込む攻めに向きます。性格の異なる2系統を併用することで、見えなかった求人が見えてきます。

在職中で時間がない。それでもハイクラス転職は可能?

むしろハイクラス層は在職中の活動が前提。スカウト型(ビズリーチ/doda X/RDS)を主軸にすれば、自分の時間を最小限に抑えて進められます。スカウト経由の内定比率は約63%で、エージェント主導の応募より圧倒的に多いのが現状です。

年収1,000万超は現実的?

マネジメント経験+専門性があれば現実的。ビズリーチ・doda X・JAC の独占求人にこの層が集中しています。「外資系」「コンサル」「IT・SaaS」業界が特に活発で、ストックオプション込みなら年収1,500万級も視野に入ります。

外資転身を考えている。何から始めればいい?

まずエンワールド・JAC・ビズリーチの3社に登録し、外資のジョブディスクリプションを5〜10件読み込むことから。担当者と一緒に「英語で書ける職務経歴書」を作るプロセスで、自分の市場価値が外資基準で見えてきます。英語要件のあるポジションは応募者数が国内系の半分なので、語学要件をクリアできれば内定確率は高めです。

CXO/執行役員クラスはどう動けばいい?

CXO層は「公開求人ではなく個別案件」が中心。ビズリーチ・doda X の極秘スカウト、JAC・エンワールドの個別紹介を主軸に動きます。年収+ストックオプションが標準で、提示の構造が複雑なため、年収交渉に強い両面型コンサルとの併用が不可欠です。

ITエンジニアのハイクラスはどこが強い?

レバテック・JAC Digital・マイナビIT の3社が定番。レバテックは年収1,000万超のテックリード/フルスタック、JAC DigitalはCTO・VPoE・DX責任者、マイナビITはSE→PM/PdMへのキャリアチェンジに強み。ビズリーチも並行登録するとIT領域のスカウトが届きやすくなります。

スカウトが届かない。何を改善すべき?

職務経歴書の「キーワード密度」と「実績の数値化」が9割。マネジメント経験は「組織規模」「P/L」「KPI改善幅」、専門職は「使用技術」「成果指標」を具体的に書き込むと、スカウトの量・質ともに大きく変わります。登録後2週間で見直すのを推奨します。

複数の内定が出たらどう選ぶ?

ハイクラスの場合、年収だけでなく「3年後の自分のキャリア」から逆算するのが推奨。具体的には、(1) 次のキャリアでさらに上のポジションが見えるか、(2) 経営層への到達ルートがあるか、(3) ストックオプション・退職金・福利厚生を含めた総報酬で比較。担当者にも複数社の比較相談ができます。

編集部より
ハイクラス転職活動で大切にしてほしい 3つのこと
1
スカウト型2+両面型1の3社布陣
スカウト型(ビズリーチ+doda X/RDS)で市場価値を測りながら、両面型コンサル(JAC)で推薦の質を担保する。3社併用が、ハイクラスの動き出しとして最も効率が良い。
2
職務経歴書のキーワード密度を上げる
ハイクラスのスカウト品質は職務経歴書の「キーワード密度」で9割決まる。マネジメントは「組織規模・P/L・KPI」、専門職は「技術・成果指標」を必ず数値で書き込む。
3
年収レンジは握って臨む
ハイクラスは推薦時点で年収提示がある。最低ライン/希望ライン/ストックオプション含む総報酬の上限を事前に決めておく。年収交渉は遠慮せず両面型コンサル経由で。
本ランキングは編集部の調査(9社のエージェント登録・面談)と、自社アンケート(クラウドソーシング経由)610件、ハイクラス内定者インタビュー94件をもとに集計しています。掲載順位は今後の集計結果で変動する可能性があります。
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。掲載内容は2026年5月時点のもので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。報酬の有無はランキングに影響しません。年収レンジ・独占求人数は編集部独自の集計に基づく概算値です。 最終調査:2026年5月