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20代後半 エンジニア IT・通信 経験あり 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.05

20代後半・エンジニアからエンジニアへ|SIerからスタートアップへ転身(マイナビIT AGENT利用)

moe28 さん (20代後半・女性)
居住地:東京都/大学卒/独身
活動期間
3〜6ヶ月
在籍年数
3〜5年
転職前の業種
IT・通信
転職後の業種
IT・通信
使ったサービス マイナビIT AGENT · レバテックキャリア
転職前後のキャリア変化
BEFORE
IT・通信 エンジニア(正社員/3〜5年)
¥4,500,000
回答レンジ:400〜500万
AFTER
IT・通信 エンジニア(正社員)
¥6,000,000
回答レンジ:500〜700万
年収 +150万円 / 同業界・同職種でのキャリアアップ

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

応募
6〜10
書類通過
6
面接
5
内定
2

01転職を決意したきっかけ

SIerで業務システムの保守開発を3年やってきました。安定した職場でしたが、スタートアップで急成長プロダクトの開発に直接関わる仕事に挑戦したいという気持ちが強くなりました。同期の女性エンジニアがスタートアップに転身して、技術スタックの刷新と年収UPを同時に実現している話を聞き、私も20代のうちに動きたいと思いました。技術スタックをJavaからGoに変えることで、その後10年のキャリアの選択肢を広げたいという考えもありました。家族計画も視野に入れた将来設計を考えると、女性エンジニアが活躍しやすい環境の企業を選ぶことが、活動の最優先事項でした。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

一番大変だったのは「SIerでJavaの保守開発しか経験がない私が、モダン技術スタックのスタートアップで評価されるか」という壁でした。最初に応募した4社のうち書類通過は1社のみ。マイナビIT AGENTの担当者から「SIerでの設計経験は決して無価値ではない、ただ伝え方を変える必要がある」とアドバイスをもらい、職務経歴書を書き直しました。具体的には、SIer時代に業務時間外で書いていたGoの個人プロジェクトを職務経歴書の前面に出し、「JavaからGoへの技術スタック移行への意欲と準備」を可視化したことで、書類通過率が大幅に改善しました。女性エンジニアとしての強みも合わせて言語化したのが効きました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書では、SIer時代のJava開発を「業務システムの安定運用経験」と書き直しつつ、業務外でのGoでの個人開発プロジェクトや、社内勉強会でのKubernetes学習成果を別セクションで前面に出しました。マイナビIT AGENTの担当者は、業務時間外での技術投資をどう企業側に伝えるかを丁寧にアドバイスしてくれました。技術面接対策では、Goの基本文法・並行処理・gRPCなど、スタートアップで必要となる技術領域を担当者と一緒に整理。模擬技術面接を3回行い、本番でも自信を持って臨めました。女性エンジニアならではの強み(コミュニケーション力・チーム調整力)も合わせて語れる準備をしました。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

マイナビIT AGENTの担当者は30代の女性エンジニア出身で、私と性別も同じく話しやすかったです。「女性エンジニアのキャリア相談を5年担当してきたので、20代女性のスタートアップ転身パターンは熟知している」と最初に言ってくれたのが心強かったです。応募する企業選びも「単に技術スタックが合う」だけでなく「女性エンジニア活躍企業・育休復帰率・女性エンジニア比率」という3つの軸で厳選してくれました。最後の内定先を決める際も、3社の「女性エンジニアの入社後3年間のキャリアパス」を比較する資料を作ってくれ、長期視点での判断材料を提供してくれたのが助かりました。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願のスタートアップに転身できたこと、技術スタックがJavaからGoに刷新できたこと、年収が100万円UPしたことです。前職時代と比べて、自分のコードがプロダクトに直接反映される実感が大きく、毎日学びの連続です。女性エンジニア比率30%の環境で、ロールモデルとなる先輩女性エンジニアが複数いる職場に入れたのも大きな価値でした。後悔は、もう少し早く動いていれば、もう一段上の技術スタックの企業に入れたかもしれない点。20代後半というタイミングは、女性エンジニアの未経験転身のラストチャンスの感覚があり、迷う時間を短くするのが重要だと痛感しました。

06もう一度同じ転職をするか

はい

スタートアップへの転身ができ、技術環境・年収・働き方のすべてが改善したので、迷わず同じ選択をします。女性エンジニアが活躍しやすい環境に入れたことで、家族計画も含めた将来設計の不安が大きく減りました。20代後半のうちに動けたのが結果的に正解でした。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

女性エンジニアでスタートアップへの転身を考えている方には、まず「女性エンジニア視点で企業を選別してくれる担当者」を指名できるエージェントを選ぶことをお勧めします。マイナビIT AGENTは女性エンジニア向けのキャリア相談に特化した担当者を指名でき、女性エンジニア活躍企業の独自リストも持っています。レバテックキャリアやリクルートエージェントなど求人量重視のエージェントを併用すれば、選択肢の幅も広がります。業務時間外でのGoや関数型言語の個人開発を半年〜1年積み重ねてから動くと、職務経歴書の説得力が大きく変わります。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

moe28さんが利用した2社の評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ moe28さんが最も評価したサービス
マイナビIT AGENT
担当者の対応 5/5 求人の質 5/5 求人の量 3/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 10/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
5/5
求人の量
3/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
女性エンジニア向けのキャリア相談に特化した担当者を指名できる仕組みが、20代女性エンジニアにとって決定的な価値でした。担当者は30代の女性エンジニア出身で、女性ならではのキャリア軸(育休復帰実績・女性エンジニア比率・ロールモデルの有無)で企業を選別してくれました。職務経歴書の添削も2回往復で具体的、SIer経験をスタートアップ向けに翻訳するアプローチを丁寧に教えてもらえました。技術面接対策も3回実施してくれ、業務時間外の技術投資をどう企業側に伝えるかまで踏み込んだサポートをしてくれたのが内定の決定打でした。
改善してほしいこと
求人量はレバテックキャリアや他大手エージェントに比べると少なめで、希望条件を広げないと選択肢が広がらない場面がありました。特に女性エンジニア活躍企業に絞り込むと、提案数が3〜5社に絞られることが多く、求人量を補強するためにレバテックなど他社併用が必要でした。担当エリアも関東中心で、地方リモート案件は限られていました。20代向けの手厚いサポート枠として割り切って使うのが現実的だと思います。
レバテックキャリア
担当者の対応 4/5 求人の質 4/5 求人の量 5/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 7/10
公式サイトへ
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
5/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
求人量が業界トップクラスで、自社開発企業・スタートアップの選択肢の幅広さが圧倒的でした。技術職特化の担当者が付き、業界用語が完全に通じる安心感が大きかったです。書類選考通過率もマイナビIT AGENTと比べて遜色なく、応募から面接まで進む案件が多くありました。技術スタックでの絞り込みもサポートしてくれ、希望する開発言語(Go)の案件だけを厳選して紹介してもらえたのが効率的でした。
改善してほしいこと
女性エンジニアならではの優先順位(育休復帰実績・女性エンジニア比率など)への配慮は、マイナビIT AGENTほど踏み込んでいない印象でした。担当者は男性が多く、女性キャリアの相談にはやや手薄な場面もありました。連絡頻度もマイナビより多めで、希望ペースを最初に伝える運用が必要でした。求人量と求人質をマイナビIT AGENTの女性向け視点で使い分けるのが現実的だと感じました。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。