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30代前半 エンジニア IT・通信 経験あり 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.05

30代前半・エンジニアから自社開発エンジニアへ|年収+250万のキャリアアップ(Findy利用)

yuji32 さん (30代前半・男性)
居住地:東京都/大学卒/独身
活動期間
3〜6ヶ月
在籍年数
5〜10年
転職前の業種
IT・通信
転職後の業種
IT・通信
使ったサービス Findy · レバテックキャリア
転職前後のキャリア変化
BEFORE
IT・通信 エンジニア(正社員/5〜10年)
¥6,000,000
回答レンジ:500〜700万
AFTER
IT・通信 エンジニア(正社員)
¥8,500,000
回答レンジ:700〜1000万
年収 +250万円 / 同業界・同職種でのキャリアアップ

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

応募
6〜10
書類通過
6
面接
5
内定
2

01転職を決意したきっかけ

SIerで業務システムの保守開発を6年やってきましたが、30代に入り、自社サービスの開発に直接関わる仕事に挑戦したいという気持ちが強くなりました。SIerではクライアントの要望に従う立場で、技術選択の自由度も限られていました。Go・TypeScript・Kubernetesなど、モダンな技術スタックに業務時間内で触れる環境を求めて、自社開発企業への転身を決意しました。

年収UPも目的の一つですが、それ以上に「自分のコードが直接サービスに反映される」体験を得られる環境を求めていました。30代のうちに技術環境を刷新することで、その後10年のキャリアの選択肢を広げたいというのが転職活動の動機です。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

一番大変だったのは「SIerでJavaしか書いてこなかった私が、モダン技術スタック(Go・TypeScript・Kubernetes)の自社開発企業で評価されるか」という壁でした。最初に応募した4社のうち書類通過は1社のみ。職務経歴書には「業務システム保守」しか書けず、モダン技術への適応力が伝わっていませんでした。

Findyに登録してGitHubアカウントを連携し、業務外で書いていたGoのオープンソースプロジェクトや個人開発アプリが「Findyスキル偏差値」として可視化されたことで、状況が一変。複数の自社開発企業からプラチナスカウトが届き、書類選考をスキップして直接技術面接に進めるケースも増えました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書では、SIer時代の業務システム開発を「ミッションクリティカルなシステム設計能力」「障害対応の判断力」と翻訳し、業務外のOSS活動・個人開発プロジェクトを別セクションで前面に出しました。FindyのGitHub連携により、Goでの個人開発アプリ(月100PV規模)やOSS貢献(複数プロジェクトへのPR)が可視化され、私の「業務外でも技術を磨く姿勢」が客観的に伝わる仕組みになりました。

技術面接ではアーキテクチャ設計・スケーラビリティ・テスト戦略の3軸で深掘りされるため、業務外プロジェクトを事例として語れるよう準備。「業務時間外でも技術に投資できる」姿勢が、内定の決定打になりました。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

Findyで最も印象に残ったのは、最終内定先の企業のCTOから直接プラチナスカウトをいただいたエピソードです。「あなたのGitHubのGoプロジェクトを拝見しました。当社のサーバーサイドエンジニアのスタイルに非常にマッチしています」という具体的なメッセージで、技術選好まで踏まえた声かけでした。

FindyのスカウトはCTOやVPoE自身が送ってくることが多く、エージェント経由のスカウトとは「本気度」が桁違いに高い印象でした。Findy専属のキャリアアドバイザーも、私のGitHubスコアの伸ばし方や、効果的なポートフォリオの作り方をアドバイスしてくれ、活動全体の質を上げてくれました。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の自社開発企業に転身できたこと、年収が前職比+200万に上がったこと、技術スタックがJavaからGoとTypeScriptに刷新できたことです。SIer時代と比べて、コードレビュー文化・テスト書く文化・ペアプロなどモダンな開発スタイルを日常的に経験できる環境に身を置けたのが何より大きな価値でした。

振り返ると、20代後半のうちにもう少しモダンな技術に触れておけばより滑らかだったと感じます。Goや関数型・コンテナ基盤に触れる機会が少なく、入社後3ヶ月は技術キャッチアップに時間を投じました。今振り返るとプライベートでもっと手を動かしておけばよかったというのが、率直な感想です。

06もう一度同じ転職をするか

はい、もう一度同じ転職をします

自社開発企業への転身ができ、年収・技術環境のすべてが改善しました。30代前半のうちに動けたことで、その後のキャリアの選択肢も大きく広がっています。FindyのGitHubスコアを活用した転職活動は、今後10年のエンジニア転職のスタンダードになると確信しています。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

SIerから自社開発企業への転身を狙うエンジニアには、必ず「Findyのようなスキル可視化型スカウトサービス」を活用することをお勧めします。職務経歴書だけでは伝わらない技術力を、GitHubスコアやOSS貢献として客観的に可視化できる仕組みは、SIerエンジニアにとって決定的な武器になります。

レバテックキャリアなど求人量重視のエージェントとの併用が現実的です。業務時間外で半年〜1年ほどGitHubで活動を積み重ねてから登録すると、スカウトの質と量が大きく変わります。技術への投資が必ず転職市場で評価される時代です。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

yuji32さんが利用した2社の評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ yuji32さんが最も評価したサービス
Findy
担当者の対応 5/5 求人の質 5/5 求人の量 4/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 10/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
5/5
求人の量
4/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
GitHubスコア・OSS活動・記事執筆実績など、エンジニアの「実技力」を客観的に可視化する仕組みが圧倒的でした。職務経歴書だけでは伝わらない技術力を、Findyスキル偏差値として企業側にアピールできるのは、SIerエンジニアにとって決定的な武器です。スカウトの質も高く、CTOやVPoE自身から技術選好まで踏まえた声かけが届きました。専属キャリアアドバイザーも、GitHubスコアの伸ばし方やポートフォリオの作り方をアドバイスしてくれ、活動全体の質を上げてくれました。
改善してほしいこと
改善してほしい点は、求人量が大手他社に比べると絞られていること。Findyに登録している企業はモダン自社開発企業に集中しており、SIer内転職や受託開発企業を希望する場合は選択肢が限定的です。また、GitHubでの活動量が少ないエンジニアにはスカウトが届きにくく、サービスの恩恵を受けるには事前準備が必要です。20代エンジニア向けに比重がある印象もあり、40代以上のミドルクラス案件は限定的でした。
レバテックキャリア
担当者の対応 4/5 求人の質 4/5 求人の量 5/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 7/10
公式サイトへ
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
5/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
求人量が業界トップクラスで、特に自社開発企業の選択肢が幅広いのが特徴でした。技術職特化の担当者が付き、業界用語が完全に通じる安心感が大きかったです。書類選考通過率もFindyのスカウト経由と比べて遜色なく、応募から面接まで進む案件が多くありました。技術スタックでの絞り込みもサポートしてくれ、希望する開発言語(Go・TypeScript)の案件だけを厳選して紹介してもらえたのが効率的でした。
改善してほしいこと
担当者の対応はスピード重視で、じっくり相談したい場面では物足りなく感じる場合がありました。技術面接対策はあまりやらないスタンスで、コーディング面接の準備は自分でやる必要がありました。連絡頻度も多めで、希望ペースを最初に伝える運用が必要でした。GitHubスコアのようなスキル可視化の仕組みはなく、職務経歴書だけで勝負することになるため、SIer出身者は工夫が必要です。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。