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Findy転職の評判|GitHubスキル偏差値スカウト徹底レビュー

エンジニアレビュー Findy転職 公開日: 2026年5月7日 最終更新: 2026年5月7日

Findy転職

運営:ファインディ株式会社/ITエンジニア向けスカウト型転職サービス

★★★★★ 4.6 / 5.0(自社アンケート64件平均)
登録者数約22万人(公式累計)
中心利用層経験3年以上のIT
想定年収レンジ600〜1,500万円
特性GitHub連携スコアリング
対応エリア全国(求人は首都圏比率高)
料金完全無料
Findy転職 公式サイトへ(無料・GitHub連携で簡単)› ※当ページは広告(PR)を含みます
先に結論

Findy転職は「GitHubの活動が活発なミドル〜ハイクラスITエンジニア」と相性が良い

編集部の自社アンケート64件と16名以上のエンジニアインタビューを総合した結論として、Findy転職は「GitHubコードを連携してスキル偏差値を可視化し、その指標を介してSaaS・自社開発企業からのスカウトを受けられる」独自設計のサービスです。GitHub活動量が少ない方や経験3年未満の方は、別エージェントとの併用で補完するとカバー範囲が広がります。

✔ こんな人と相性が良い

  • GitHubにOSS活動・個人開発がある
  • 経験3年以上のミドル〜ハイクラスエンジニア
  • SaaS・自社開発・スタートアップ志向
  • 年収700万円以上のレンジを検討したい
  • スカウト型で待ち姿勢の転職活動を進めたい

✓ 別エージェントとの併用が向く方

  • クローズドコード中心の方はレバテックキャリアと併用するとカバー範囲が広がる
  • 経験3年未満の方はマイナビIT AGENTなどの紹介量重視サービスを軸に
  • SIer・受託の選択肢も見たい方はリクルートエージェントITと併用
  • 非エンジニア職も検討したい方はdoda等の総合型を併用

Findy転職とは|基本情報と運営会社

Findy転職は、ファインディ株式会社(2016年7月設立/東京都品川区)が運営するITエンジニア向けのスカウト型転職サービスです。中心的な特性は「GitHubと連携してエンジニアのスキル偏差値を算出」する仕組みで、ソースコードのコミット頻度・OSS貢献・コードクオリティを参考にした独自のスキル指標を可視化します。

サービスの核は「GitHub活動の客観指標化」と「経験のあるエンジニアと先進企業のマッチング」。SaaSスタートアップ、メガベンチャー、自社開発企業の登録が多く、スキル偏差値の高い層には高年収レンジのスカウトも届きやすい設計です(※スキル偏差値と年収の関係は編集部の利用観測ベースの傾向であり、Findy公式の公表値ではありません)。同社は2025年5月にシリーズD(約20.5億円)を実施した未上場企業です。

画面イメージ|公式サイトの様子

登録から求人検索までの画面イメージは以下の通りです。実際の表示は時期によって変わる場合があります(2026年5月時点)。

https://findy-code.io/
エンジニアの
スキル偏差値で転職
GitHub連携で実力を可視化
無料で診断 ›

① トップページ:GitHub連携によるスキル偏差値という独自指標を訴求

findy-code.io/register/
無料エンジニア登録
GitHubアカウント連携
経験言語・FW
希望年収
スキル診断を始める

② 登録フォーム:GitHubアカウント連携が最初のステップ

findy-code.io/scout/
SaaSスタートアップ
Senior Backend Engineer
想定年収 900〜1,300万円
Go k8s
メガベンチャー
Tech Lead候補
想定年収 1,000〜1,500万円
TS React
外資SaaS日本法人
Site Reliability Engineer
想定年収 1,200〜1,800万円
AWS

③ スカウト一覧:技術スタックと年収レンジが明示された質の高いスカウト

Findy転職の基本スペック

サービス名Findy転職
運営会社ファインディ株式会社
所在地東京都品川区
設立2016年7月
代表者代表取締役 山田 裕一朗
資本金非公開(シリーズD調達済/2025年5月・約20.5億円)
上場ステータス未上場(シリーズD調達済の成長企業)
厚生労働大臣許可番号13-ユ-309635(有料職業紹介事業/公式サイト記載・要最新確認)
サービス開始2016年(求人票AI採点としてローンチ)/現在のスカウト型は2017年前後
登録エンジニア数約22万人(公式累計・2024年公表値/時点要確認)
対象ITエンジニア(中心利用層は経験3年以上)
想定年収レンジ600〜1,500万円(職種・スキルにより変動)
対応職種バックエンド/フロントエンド/フルスタック/SRE/インフラ/PdM/EM
対応エリア全国(求人は首都圏比率が高い)
料金完全無料
連携サービスGitHub連携によるスキル偏差値算出
関連サービスFindy Freelance(フリーランス案件)/Findy Team+(社内エンジニア組織向け)/Findy Tools/Findy Conference

Findy転職の良い評判・メリット5つ

※以下の体験談は当社アンケート(仮名・編集部にて一部編集)に基づくものです。年代・年齢・職種は本人申告。

① GitHub連携でスキル偏差値が可視化される

Findy転職の中心的な特性はGitHub連携によるスキル偏差値(独自指標)。コミット頻度・OSS貢献・スター数・コード品質などから指標が算出され、企業側もこの指標を参考にスカウトを送る設計です。

自分のスキル偏差値を客観的な指標として把握でき、書類や面談時の自己整理にも役立ちました。年収交渉の場面でも参考材料として使いやすい印象です。 — 佐々木さん(31歳・男性・バックエンド/仮名)▶︎ 体験記を読む

② SaaS・スタートアップ・メガベンチャーが集積

Findy転職の登録企業は自社開発のSaaSスタートアップ・メガベンチャー・外資テック企業が中心。Web系志向のエンジニアと相性の良い求人ラインナップが整っています。

他では出会えなかったSaaSスタートアップのテックリードのスカウトが届きました。Findy転職ならではの求人だと感じます。 — 木村さん(30歳・男性・テックリード/仮名)

③ 技術スタックで企業側が選別してスカウトを送る設計

「Go経験者」「Kubernetes実務経験あり」のように企業側が技術スタックでフィルタしてスカウトを送る仕組みのため、自分の技術領域に合致したオファーを受けやすい構成です。

④ GitHubに公開していない技術もアピール可能

業務でクローズドコード中心の方向けに、「自分の業務技術スタック」を手動入力することができます。GitHub公開コードが少なくても、業務経験を登録情報として活用できる仕組み。

⑤ Findy Freelance との併用でフリーランス案件も検討可能

Findy Freelance(別サービス・別登録)と併用することで、正社員転職とフリーランス案件を並行検討できます。「副業で試してから転職」のような進め方の選択肢も広がります。

ITエンジニアの市場価値を独自指標で可視化したい方に。GitHub連携で簡単登録

Findy転職 公式サイトへ(無料・GitHub連携で簡単)›

Findy転職の特性と活用法(3つ)

① GitHub活動量を起点とする独自指標型のため、活動の少ない方は別軸の補完が選択肢

スキル偏差値はGitHubの公開活動量を起点に算出される設計のため、クローズドコード中心の方は指標の数値が伸びにくい場面があります。これは設計思想としての特性であり、活用法を組み合わせるとカバーできます。

活用法:個人プロジェクト・OSS貢献・技術記事のサンプルコードなど、小規模でも公開コードを残す運用が指標算出材料を広げます。並行して、業務経験中心で評価されたい場合はレバテックキャリアのエージェント支援を併用することで紹介軸を増やせます。

② 中心利用層が経験3年以上のミドル〜ハイクラス層という設計のため、経験浅めの方は併用で補完

登録自体は経験年数に関わらず可能ですが、スカウトの中心レンジが経験3年以上のミドル〜ハイクラス層に設計されています。経験3年未満の方は紹介量重視のサービスを軸に併用するとカバー範囲が広がります。

活用法:経験3年未満の方はマイナビIT AGENTtype転職エージェントを軸にしつつ、Findy転職に登録して市場価値の指標化に活用するのが選択肢。経験3年を越えた段階で本格活用に切り替える進め方も有効です。

③ SaaS・自社開発企業の比率が高い設計のため、SIer・受託志向の方は併用で領域カバー

登録企業はWeb系・自社開発企業の比率が高い設計で、SIer・受託開発の選択肢を広げたい場合は別サービスとの併用が向きます。これは強み(Web系の濃度)の裏返しの特性です。

活用法:SIer・受託の選択肢を見たい方はマイナビIT AGENTリクルートエージェントITと併用。Findy転職をWeb系窓口、もう一方をSIer窓口として使い分けると領域カバーが広がります。

Findy転職のスキル偏差値の仕組み

Findy転職のスキル偏差値はGitHubの活動データ × 言語×経験×実績を参考に算出されます。具体的には:

偏差値75+
トップ層
65〜74
高評価
55〜64
中堅
45〜54
標準
〜44
スカウト少

編集部の利用観測ベースの傾向として、スキル偏差値が一定水準以上に達するとスカウトの量・レンジ感が広がる場面が見られました。なお具体的な「偏差値〇〇=年収〇〇万円」という相関はFindy公式の公表値ではなく、個人のGitHub活動・職種・市場状況により変動します。

Findy転職を使った人の体験記(編集部事例・6件)

※氏名は仮名・編集部事例として一部編集。スキル偏差値は本人の自己申告値で、公式公表値ではありません。

30代男性・バックエンド

SIer→SaaS Senior Backendへ転身|佐々木さん(31歳・仮名/編集部事例)

GitHub活動が指標化され、SaaSスタートアップから複数スカウトを受信した事例。

30代男性・テックリード

SaaS→メガベンチャーTL候補へ|木村さん(30歳・仮名/編集部事例)

OSS貢献が登録情報として活用され、メガベンチャーからTL候補のスカウトを受信した事例。

30代女性・フロントエンド

大手→外資SaaS フロントエンドへ|佐藤さん(32歳・仮名/編集部事例)

React + TypeScriptのGitHub活動を起点にした事例。

40代男性・SRE

オンプレ→クラウドSREへ|中山さん(42歳・仮名/編集部事例)

Kubernetes・AWSのスキルが登録情報に反映された事例。

30代男性・PdM

エンジニア→PdMキャリアチェンジ|山田さん(35歳・仮名/編集部事例)

エンジニア経験を活かしつつPdM職へキャリアチェンジした事例。

20代女性・フルスタック

受託→自社開発フルスタックへ|松本さん(28歳・仮名/編集部事例)

個人開発を登録情報に組み込み、自社開発企業へ転職した事例。

Findy転職の登録から内定までの流れ

Findy転職を活用する5つのコツ

① GitHubに継続的にコミットする

個人プロジェクトでも良いので、直近1年で継続的にコミット履歴を残すと指標算出材料が広がります。月1コミットでも継続が重要。

② READMEを書く

リポジトリのREADMEで「何を作ったか・使用技術」を明記。採用側が参考にする判断材料になります。

③ 業務経験は自己申告で詳細に

クローズドな業務経験は「使用言語・規模・役割」を具体的に自己申告。GitHub外の経験も登録情報に反映できます。

④ カジュアル面談を積極的に活用

Findy転職はカジュアル面談が文化として定着しています。「興味があれば気軽に話を聞く」姿勢で複数企業と接点を持つ進め方が選択肢になります。

⑤ レバテック・ビズリーチと併用

Findy転職単独ではカバーしきれない領域もあります。Findy転職 + レバテックキャリア + ビズリーチの3併用が候補となる組み合わせです。

Findy転職とレバテックキャリア・ビズリーチの比較

項目Findy転職レバテックキャリアビズリーチ
サービス型スカウト型エージェント型スカウト型
対象ITエンジニア特化ITエンジニア特化ハイクラス全般
GitHub連携評価◎ 独自指標
SaaS・自社開発◎ 中心
SIer・受託
経験3年未満
フリーランス連携◎ Findy Freelance(別登録)◎ レバテックフリーランス
公式サイト登録登録登録

整理:「GitHub活動とSaaS志向の選択肢としてFindy転職、エージェント支援の選択肢としてレバテック、ハイクラス全般の選択肢としてビズリーチ」。3併用が候補となる組み合わせです。

Findy転職に関するよくある質問

完全無料で利用できますか?

はい、すべての機能が完全無料です。求人紹介・スカウト受信・カジュアル面談・条件交渉までフル機能を無料で使えます。Findy転職は採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、求職者側に料金は発生しません。

GitHubアカウントは必須ですか?

必須ではありませんが、GitHub連携によるスキル偏差値の可視化がFindy転職の中心的な特性のため、活用すると独自指標による評価を受けやすくなります。

業務でクローズドコードしか書けない場合はどうしますか?

業務経験は自己申告で詳細に記入できます。個人プロジェクトを少しでも公開すると指標算出材料が広がります。

在職中の会社にレジュメが見られない設定は可能ですか?

「企業ブロック機能」で現職企業や指定企業にレジュメを非公開設定できます。

Findy転職とFindy Freelanceは別登録ですか?

Findy転職(正社員)とFindy Freelance(業務委託)は別サービスで、それぞれ登録が必要です。両方併用することで正社員転職とフリーランス案件を並行検討する選択肢が広がります。

退会方法は?

マイページから退会手続きが可能です。退会後の再登録もできます。

他エージェントとの併用候補

エージェント支援を希望する方

レバテックキャリア|IT特化エージェント

担当キャリアアドバイザーが伴走。SaaS・自社開発・SIerまで幅広く対応。

→ レバテックキャリアの徹底レビューを読む
ハイクラス全般を見たい方

ビズリーチ|ハイクラス領域の選択肢

ITに限らず管理職・経営層含めて広くスカウトを受けたい場合の選択肢。

→ ビズリーチの徹底レビューを読む
SIer・受託の選択肢を見たい方

マイナビIT AGENT|SIer領域に対応

SIer・受託開発の求人が比較的多く、地方求人もカバー。

→ マイナビIT AGENTの詳細を見る

編集方針・更新履歴

編集者
編集部・佐藤(人材業界10年)
調査方法
① 自社アンケート64件(Findy利用経験者)/② 編集部による登録・利用/③ 公式サイトの公開情報(2026年5月時点)
評価軸
GitHub連携によるスコアリング/求人の質/SaaS・自社開発カバレッジ/カジュアル面談文化/フリーランス連携
更新履歴
2026-05-06 公開
免責事項
本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含む可能性があります。Findy転職に関しては提携形態により報酬発生条件が異なる場合があります。掲載内容は2026年5月時点のもので、最新情報は公式サイトをご確認ください。報酬の有無はレビュー内容に影響しません。
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