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30代前半 営業 メーカー 両方未経験 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.03

30代前半・販売職からメーカー営業へ|異業種・異職種転職で年収UP(リクルートエージェント利用)

ami32 さん (30代前半・女性)
居住地:大阪府/専門・短大卒/独身/転職通算2回目
活動時期
過去6ヶ月内
活動期間
3〜6ヶ月
転職前の業種
小売・流通
転職後の業種
メーカー
使ったサービス リクルートエージェント · マイナビエージェント
転職前後のキャリア変化
BEFORE
小売・流通 販売・接客(正社員/3〜5年)
¥3,500,000
回答レンジ:300〜400万円
AFTER
メーカー 営業(正社員)
¥4,500,000
回答レンジ:400〜500万円
年収 約+100万円 / 両方未経験での挑戦:業界・職種双方の変更を含む転職に成功
応募
11〜20
書類通過
8
面接
5
内定
2

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

01転職を決意したきっかけ

アパレルブランドの販売員として5年勤務してきましたが、店舗のシフト勤務で土日休みがほぼ取れない働き方に区切りをつけたいと感じるようになりました。30代に入り、将来の家族形成も視野に入れたい年齢で、より平日勤務・土日休みの正社員ポジションを求めていました。販売員時代に培ったトレンドへの感度と顧客折衝スキルを活かして、化粧品メーカーの法人営業として化粧品ブランドの卸先(百貨店・専門店など)を担当する仕事に挑戦したいと考えました。年収UPと働き方改善の両立が、転職活動の主目的でした。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

一番大変だったのは「アパレル販売員の経験が法人営業に活かせるか」を企業側に納得してもらうことでした。最初に応募した5社のうち書類通過は1社のみで、改善の必要を強く感じました。リクルートエージェントの関西担当者から「販売員でも顧客折衝・売上達成の経験は法人営業の評価軸で語れる」とアドバイスをもらい、職務経歴書を全面再構成しました。具体的には、月間売上目標達成率・個人指名顧客数・客単価向上施策などを数値で記載し、トレンド分析・在庫提案などの企画的業務も追記したことで、書類通過率が約3倍に改善しました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書では、アパレル販売員時代の実績を「コスメメーカー営業に応用できるスキル」として再構成しました。「月間売上目標達成率120%維持」「個人指名顧客100名超」「店舗の売上分析と発注業務」など、数値で語れる実績を全面に出しました。面接では「販売員から法人営業への転身理由」を「個人顧客への提案で培ったトレンド感度を、卸先のバイヤー向け提案で活かしたい」と一貫したストーリーで語りました。リクルートエージェントの担当者と模擬面接を2回行い、関西の化粧品メーカー特有の質問パターン(百貨店との関係性・既存ブランドの認知度など)を事前に対策できたのが効果大でした。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

リクルートエージェントの担当者は30代後半の女性で、関西エリアの女性キャリア相談を10年担当してきた方でした。「アパレル販売員からメーカー営業への転身は、関西では月10件以上対応している」と最初に言ってくれたのが、本当に心強かったです。応募から内定までの4ヶ月間、平日夜の電話相談を毎週設けてくれ、面接後の振り返りと次回への調整を丁寧にサポートしてくれました。最後の内定先を決める際も、3社の30代女性の入社後5年間のキャリアパスを比較する資料を作ってくれ、長期視点での判断材料を提供してくれたのが大いに参考になりました。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の化粧品メーカー営業に転身できたこと、年収が100万円UPしたこと、土日休みの平日勤務が実現できたことです。アパレル時代と比べて、生活リズムが大きく改善し、休日の家族・友人との時間も取れるようになりました。後悔は、もう少し早く動いていれば良かった点。28〜29歳のうちに動いていれば、もっと選択肢が広かったかもしれません。30代前半は「未経験挑戦のラストチャンス」の感覚があるので、迷う時間を短くすることをお勧めします。販売員歴が長くなるほど、企業側からは「販売員継続が現実的」と判断される傾向もあるようです。

06もう一度同じ転職をするか

はい

異業種・業界変更ができ、年収UPと働き方改善の両方が実現しました。30代前半というタイミングで動けたのが結果的に正解で、家族計画も含めた長期視点での選択肢が広がりました。もう一度同じ選択をしますし、可能ならもっと早く動きたかったです。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

販売員・接客職から法人営業への業界変更を考えている女性には、まず「自分の販売経験を法人営業の言語に翻訳する」訓練を、エージェント担当者と一緒に進めることをお勧めします。販売実績の数値化(月間売上達成率・指名顧客数・客単価向上施策など)が職務経歴書の鍵です。リクルートエージェントのような関西エリアの求人量が多い大手エージェントを1社、女性キャリア専任の担当者を指名できるマイナビなどを併用するのが現実的な組み合わせです。地方在住の場合、関西担当のエージェントを指名できるか初回面談で確認するのがおすすめです。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

ami32さんが利用した2社の評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ ami32さんが最も評価したサービス
リクルートエージェント
担当者の対応 5/5 求人の質 4/5 求人の量 5/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 9/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
4/5
求人の量
5/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
関西エリアの求人量が業界トップクラスで、特に化粧品メーカーやアパレル業界出身者向けの異業種転身案件が豊富でした。関西担当の専任エージェントを指名できる仕組みも、地元で働き続けたい私にとって決定的な価値でした。担当者は30代女性で関西の女性キャリア相談を10年担当してきたベテランで、家族計画も含めた長期視点での相談に乗ってくれました。職務経歴書の添削も具体的で、アパレル販売の経験をコスメメーカー営業向けに翻訳するアプローチを丁寧に教えてもらえました。書類通過率が大幅に向上したのが内定の決定打でした。
改善してほしいこと
改善してほしい点は、求人の量が多い分、ミスマッチも一定数混ざってくる点です。希望条件を明確にしても、土日勤務必須の案件が紛れてくることがあり、毎回の確認が必要でした。担当者が良かったので結果的には問題なかったですが、担当によっては対応の濃淡があるという話も聞いたので、相性が合わない場合は変更依頼を出すことも視野に入れた方がよさそうです。連絡頻度もやや多めで、希望ペースを最初に伝える運用が必要でした。
マイナビエージェント
担当者の対応 4/5 求人の質 4/5 求人の量 3/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 7/10
公式サイトへ
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
3/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
女性キャリア相談に手厚いのがマイナビの強みです。30代前半で家族計画も含めたキャリア相談を、女性担当者と落ち着いて話せる時間を取ってもらえました。職務経歴書の添削も2回往復で丁寧で、女性が働きやすい企業の見極めポイント(産育休取得率・時短勤務制度等)を事前に教えてもらえたのが役立ちました。リクエと併用することで、量と質のバランスを取れたのが活動成功の鍵だと思います。
改善してほしいこと
求人量はリクエに比べるとどうしても少なめで、特に関西エリアの案件は限定的でした。関西特化の担当者もリクエほど明確には指名できず、関東中心の案件提案がメインになる場面もありました。地方在住者にとっては、マイナビ単独ではなくリクエなどの大手総合型との併用が必須です。スカウト機能もリクエやdodaほど活発ではありませんでした。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。