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30代前半 管理職 IT・通信 両方未経験 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.09

30代前半・コンサルから事業開発マネージャーへ|外資SaaSへキャリアアップ(エンワールド利用)

yuna35 さん (30代前半・女性)
居住地:東京都/大学院卒/独身/転職通算2回目
活動時期
過去6ヶ月内
活動期間
3〜6ヶ月
転職前の業種
サービス
転職後の業種
IT・通信
使ったサービス エンワールド
転職前後のキャリア変化
BEFORE
サービス 専門職(正社員/5〜10年)
¥8,500,000
回答レンジ:700〜1000万
AFTER
IT・通信 管理職(正社員)
¥10,000,000
回答レンジ:1000万以上
年収 +150万円 / 業種・職種ともに変更しての挑戦に成功
応募
6〜10
書類通過
6
面接
4
内定
2

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

01転職を決意したきっかけ

外資コンサルティングファームでシニアコンサルタントとして7年勤務してきました。35歳のタイミングで、アドバイザリー側から事業会社の経営層側へのキャリアチェンジを真剣に考え始めました。コンサルプロジェクトで関わったSaaS業界の急成長を肌で感じ、自分自身もその当事者として動きたいと考えるようになったのが出発点です。子どもを持つ予定も視野に入れたタイミングで、外資テック企業特有の柔軟な働き方(フルリモート・フレックス勤務)への魅力も大きな動機でした。コンサル時代の英語環境を活かしつつ、より速い意思決定とプロダクト中心の仕事に踏み込みたいという気持ちが、転職活動の出発点でした。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

もっとも大変だったのは「外資コンサル」と「外資テック事業開発マネージャー」のスキルセット・期待値の違いを乗り越えることでした。外資コンサルはアドバイザリー業務で、プロダクトの当事者としての経験がない点を企業側に懸念されました。エンワールドの担当者から「コンサルプロジェクトで実装まで関わった案件を強調する」「クライアント企業の意思決定者として動いた実例を英語で語る」というアドバイスをもらい、職務経歴書を全面再構成しました。書き直し後の通過率は約3倍に改善し、英語面接でも自信を持って臨めるようになりました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書は英語版・日本語版の2種類を準備しました。英語版はエンワールドの担当者と3回往復で添削し、外資企業の標準フォーマット(Bullet point中心・Action verb開始)に整えました。「コンサルプロジェクト7年のリード経験」を「Led 12 strategic engagements for B2B SaaS clients」、「事業計画策定支援」を「Designed go-to-market strategies resulting in $50M revenue impact」と翻訳しました。英語面接対策では、テック業界特有のKPI(MRR・ARR・LTV・CAC・チャーン率)を英語で議論できるよう特訓してもらい、模擬面接を3回実施。本番でも自信を持って臨めるようになりました。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

エンワールドの担当者は30代後半のバイリンガル女性コンサルタントで、自身も外資コンサルから外資テック企業への転身経験を持つ方でした。「同じ道を歩んだのでわかります、外資コンサル7年の経験は外資テック企業で確実に評価されます」と最初に明言してくれたのが心強かったです。最終面接前には、その企業のVPセールスの公開インタビュー(英語)を共有してくれ、面接で「貴社のVPが先日語っていた成長戦略について、私はこう考えます」と切り出せたのが面接官の印象を大きく変えたと感じています。年収交渉では、私の代わりに企業側に英語で「市場価値は提示額より上」と粘り強く交渉してくれ、+100万円の上乗せを実現してくれました。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の外資テック企業の事業開発マネージャーに転身できたこと、年収が前職比+150万に上がったこと、フルリモート勤務が認められたことです。コンサル時代と比べて、自分の意思決定がプロダクトの成長に直接結びつく実感が大きい仕事になりました。子どもを持つ予定の私にとって、フルリモートと柔軟な勤務時間は決定的な価値でした。後悔は、もう少し早く動いていれば、もう一段上のディレクタークラスのポジションで入れたかもしれない点。33歳より35歳は確実に選択肢が狭まる感覚があるので、決断のタイミングは早いほうがいいと痛感しました。

06もう一度同じ転職をするか

はい

念願の外資テック企業に転身でき、年収・キャリアパス・働き方のすべてが改善したので、迷わず同じ選択をします。35歳のうちに動けたことが、その後のグローバルキャリアの分岐点になりました。子どもを持つ予定の私にとって、フルリモート勤務環境を獲得できたのも大きな価値でした。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

外資企業への転身を考えている30代女性には、必ず「外資特化エージェントのバイリンガル担当者」を主軸に据えることをお勧めします。エンワールドは外資特化エージェントとして、英語面接対策・外資カルチャーへの適応支援・年収交渉までグローバル基準でサポートしてくれます。英語版Resumeは外資の標準フォーマットに合わせて作る必要があり、担当者の添削が必須です。女性は特に育休復帰後の働き方や時短勤務制度なども事前に交渉できる場合があるので、初回面談で率直に共有することが重要です。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

yuna35さんが利用したサービスの評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ yuna35さんが最も評価したサービス
エンワールド
担当者の対応 5/5 求人の質 5/5 求人の量 4/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 10/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
5/5
求人の量
4/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
外資企業に特化したバイリンガル担当者を指名できる仕組みが、外資コンサルから外資テックへの転身を狙う30代女性にとって決定的な価値でした。担当者は外資コンサルから外資テックへの転身経験者で、私のキャリア軸を完全に理解した上で事業開発マネージャー候補ポジションに絞った提案をしてくれました。英語面接対策も模擬3回、外資企業のテック業界特有のKPIまで踏み込んでサポートしてくれたのが内定の決定打でした。年収交渉でも英語での粘り強い交渉により、+100万円の上乗せを実現してくれました。
改善してほしいこと
改善してほしい点は、求人量が外資企業に絞られている点。国内テック企業への併願を考える場合は、他の外資特化エージェントとの併用、または国内エージェントの併用が必要でした。担当エリアも首都圏中心で、地方の外資求人は限定的でした。英語ができないと案件提案自体が限定的になるので、TOEIC800点以上は最低でも必要だと感じました。外資テック業界のカルチャーへの適応に不安がある方には、サポートが手厚いものの心理的ハードルもあります。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。