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40代前半 管理職 メーカー 経験あり 自社アンケート(クラウドソーシング経由) 2026.06.04

40代前半・営業管理職から営業部長へ|年収+200万のハイクラス転職(リクルートダイレクトスカウト利用)

kazuya43 さん (40代前半・男性)
居住地:東京都/大学卒/既婚・子あり/転職通算3回目
活動時期
過去6ヶ月内
活動期間
6ヶ月〜1年
転職前の業種
メーカー
転職後の業種
メーカー
使ったサービス リクルートダイレクトスカウト · ビズリーチ
転職前後のキャリア変化
BEFORE
メーカー 管理職(正社員/10年以上)
¥8,500,000
回答レンジ:700〜1000万円
AFTER
メーカー 管理職(正社員)
¥10,000,000
回答レンジ:1000万以上
年収 約+150万円 / 同業界・同職種でのキャリアアップ
応募
1〜5
書類通過
4
面接
3
内定
2

※年収はアンケート回答のレンジ中央値で表示しています。実額ではありません。

01転職を決意したきっかけ

食品メーカーで法人営業を20年やってきました。営業マネージャーとして3年勤め、自分のキャリアの次のステップとして「営業部長」への昇格を真剣に考えるタイミングでした。社内では部長への昇格枠が限られており、社内昇進を待つよりも、外部で部長ポジションを獲得する方が現実的だと判断しました。子どもの教育費がこれから5年でピークを迎えるため、年収も伸ばす必要がありました。同年代の友人が他社で部長クラスに転身している話を聞き、自分も40代前半のうちに次のステップに進むべきだと判断し、転職活動を始めました。

02転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

もっとも大変だったのは「営業マネージャー」と「営業部長」のスキルセット・期待値の違いを乗り越えることでした。営業マネージャーは現場のチーム10名規模を率いる立場ですが、営業部長は部全体50〜100名規模・複数チームのKPI管理・経営層との折衝が求められます。リクルートダイレクトスカウト経由のヘッドハンターと職務経歴書を4回書き直し、「チーム10名のマネジメント」を「複数チームを横断したKPI設計経験」、「四半期予算管理」を「年間予算策定・経営層との折衝経験」と翻訳することで、部長クラスの評価軸に合わせた書類に仕上げました。書き直し後は通過率が大幅に改善しました。

03書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書では、営業マネージャー3年の経験を「営業部長に必要な機能別経験」という観点で再構成しました。「チームの売上目標達成」を「KPI設計・モニタリング体制構築」、「メンバーの育成」を「組織開発・人材育成プログラム設計」、「経営層への定期報告」を「経営層との戦略的折衝経験」と翻訳しました。面接では「営業部長として最初の100日で何をするか」を必ず聞かれるので、応募企業3社の事業内容を詳細に分析し、それぞれに合わせた100日プランを準備。リクルートダイレクトスカウト経由のヘッドハンターと模擬面接を3回行い、部長クラスとしての視座を語る訓練も徹底しました。

04エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

リクルートダイレクトスカウトで最も印象に残ったのは、40代後半の男性ヘッドハンターとの伴走でした。自身も食品メーカーで部長を経験した経歴を持ち、私のキャリア軸を完全に理解した上で部長候補ポジションに絞った提案をしてくれました。「営業マネージャーから営業部長へのステップアップは、社内昇進を待つより外部で挑戦する方が3〜5年早い」というアドバイスが、活動の指針になりました。最終内定後の年収交渉では、私の代わりに企業側に「市場価値は提示額より上」と粘り強く交渉してくれ、+100万円の上乗せを実現。ヘッドハンターの業界知識と交渉力が、40代の部長クラス転職を可能にした決定的な要因でした。

05転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の営業部長として外部で抜擢されたこと、年収が前職比+200万に上がったこと、入社後すぐに50名規模の営業部を率いる経験を得られたことです。前職時代と比べて、自分の意思決定が部全体の業績を左右する重みを日々感じる仕事になりました。後悔は、もう少し早く動いていれば、もう一段大きな企業の部長ポジションで入れたかもしれない点。40歳より43歳は確実に選択肢が狭まる感覚があるので、決断のタイミングは早いほうがいいと痛感しました。家族との話し合いも、転職前に十分時間をかけるべきだと感じます。

06もう一度同じ転職をするか

はい

営業部長として外部で抜擢され、年収・キャリアパスのすべてが改善したので、迷わず同じ選択をします。社内昇進を待つよりも、外部で部長ポジションを獲得する方が3〜5年早かったと実感しています。40代前半のうちに動けたことが、その後10年のキャリアの分岐点になりました。

07これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

40代の管理職昇格・業界変更を考えている方には、必ず「ハイクラス特化スカウト型サービス」を主軸に据えることをお勧めします。リクルートダイレクトスカウトは年収800万以上のハイクラス層に特化しており、エージェント経由では出会えない部長・本部長クラスの独占案件に巡り会えます。ビズリーチも併用すると選択肢がさらに広がります。職務経歴書は「過去の業務経験の羅列」ではなく「目指す職種に必要な機能別経験」として再構成することが重要です。年収交渉も必ずヘッドハンター経由で行うこと。40代の管理職転職は、自分で交渉すると低めに提示される傾向があります。

AGENT RATINGS

利用した転職エージェントの評価

kazuya43さんが利用した2社の評価。担当者の対応・求人の質・量・連絡頻度の4項目で採点。

★ kazuya43さんが最も評価したサービス
リクルートダイレクトスカウト
担当者の対応 5/5 求人の質 5/5 求人の量 4/5 連絡頻度:ちょうど良い NPS 10/10
公式サイトへ
担当者の対応
5/5
求人の質
5/5
求人の量
4/5
連絡頻度
ちょうど良い
良かったこと
年収800万以上のハイクラス層に特化したスカウト型サービスとして、エージェント経由では出会えない部長クラスの独占案件への独自アクセスが圧倒的でした。担当ヘッドハンターは食品メーカーで部長経験を持つベテランで、私のキャリア軸を完全に理解した上で部長候補ポジションに絞った提案をしてくれました。年収交渉力も強く、当初提示から+100万円の上乗せを実現してくれました。スカウトの絶対量はビズリーチに比べると少なめですが、その分1通1通の質感が高く、本気の声かけだけが届く印象でした。40代の管理職転職には欠かせないサービスです。
改善してほしいこと
改善してほしい点は、登録ヘッドハンターの数がビズリーチに比べて少ないこと。営業職特化のヘッドハンター指名も、ビズリーチほどスムーズではありませんでした。求人量自体も絞られているので、選択肢の幅広さを重視するならビズリーチとの併用が必須です。スカウトの絶対量が少ない分、待っているだけでは案件が集まらない印象もあり、自分から積極的にプロフィール改善を行う必要がありました。
ビズリーチ
担当者の対応 4/5 求人の質 4/5 求人の量 5/5 連絡頻度:多すぎ NPS 7/10
公式サイトへ
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
5/5
連絡頻度
多すぎ
良かったこと
スカウト型サービスとして登録しておく価値が高いです。ハイクラス案件の絶対量はリクルートダイレクトスカウトを上回り、選択肢の幅広さでは群を抜いていました。プラチナスカウトの精度も高く、本気の声かけを見分ける材料も豊富でした。年収相場の感覚を掴むのにも役立ち、リクルートダイレクトスカウトで提示された条件が市場相場と比べてどうかを判定する材料になりました。本命3社と並行して情報収集できる仕組みも在職中の40代には相性が良かったです。
改善してほしいこと
スカウトの数が多くなる場面があり、希望に合うものを判別する工数が増えました。最初に希望条件を細かく設定し、対応するスカウトだけ絞る運用にしないと、情報量に消耗します。ヘッドハンターによって質に差があり、希望条件を踏まえずスカウトを送ってくる方もいました。1通の質感ではリクルートダイレクトスカウトのほうが上だった印象です。
本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。