20代前半・管理職から営業へ|未経験から正社員へ(リクルートエージェント利用)

掲載日:2026-05-23 EXP-002 20代前半・男性 両方未経験
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ryo24 さん(20代前半・男性)

東京都在住/大学卒/独身/転職通算1回目

活動時期

過去6ヶ月以内

活動期間

1〜3ヶ月

転職前の業種

飲食

転職後の業種

建設・不動産

活動形態

在職中

主に使ったサービス

リクルートエージェント、マイナビエージェント

📊 転職前後のキャリア変化

BEFORE

飲食
管理職(在籍1〜3年)

¥3,500,000

回答レンジ:300〜400万

正社員

AFTER

建設・不動産
営業

¥3,500,000

回答レンジ:300〜400万

正社員

年収 変化なし 両方未経験での挑戦/業界・職種変更を含む転職に成功

※ 年収は回答レンジの中央値からの概算値です。実際の金額は範囲表記の通り個別に異なります。

応募
11〜20
書類通過
11
面接
8
内定
4

転職を決意したきっかけ

飲食店の店長として2年勤務してきましたが、コロナ禍の影響で店舗の営業時間が不安定になり、自分のキャリアの先行きに不安を覚えるようになりました。24歳という年齢を考えると、ここから別業界に挑戦するなら今がラストチャンスだと感じたのが大きな動機です。同年代の友人で営業職に就いている人が複数いて、話を聞くと「20代の若手は未経験でも採用される」と言われ、自分も挑戦してみたいと思いました。長時間労働で疲弊していたこともあり、正社員の安定と週休2日制を求めて転職活動を始めました。

転職活動で一番大変だったこと、どう乗り越えたか

一番大変だったのは「飲食店長の経験は営業職に活かせない」という思い込みを乗り越えることでした。最初の面談で職務経歴書のドラフトを見せた時、自分でも「これでは応募できない」と感じるほど内容が薄く感じました。リクルートエージェントの担当者から「店長は売上目標を毎月達成してきましたよね、それはKPIマネジメントです。アルバイトのシフト管理もしていましたよね、それはチームマネジメントです」と一つひとつ言語化してくれたことで、自分にも書けることはたくさんあると気づけました。その時の安心感は今でも覚えています。

書類・面接で工夫したこと、効果があったテクニック

職務経歴書では「店長」という肩書きを最後に書き、上段には「月間売上目標を24ヶ月連続達成」「アルバイト15名のシフト管理・教育」「クレーム対応で月平均5件を解決」など、数字で語れる実績を全面に出しました。面接対策は、リクルートエージェントの担当者と模擬面接を2回。「なぜ営業職か」を「店長時代に対顧客の数字を作る楽しさを知り、もっと対法人の大きな金額を動かしたい」と一貫したストーリーで語れるよう練習しました。スーツの着こなしから入室・退室の所作まで指導してもらい、面接通過率が大幅に上がりました。

エージェント担当者とのやり取りで印象に残ったエピソード

リクルートエージェントの担当者は20代後半の若い男性で、私と年齢も近く話しやすかったです。最初の面談で「飲食からの業界変更は今までに何件もサポートしてきたので任せてください」と言ってくれたのが心強かったです。応募から内定までを2週間で走り抜けたスピード感は、担当者の段取り力のおかげ。応募当日に企業の人事担当に電話を入れ、書類選考のフィードバックを当日中に取ってくれることも複数回ありました。最後の内定先を決める際も、3社の条件比較表を作ってくれ、客観的な判断材料を提供してくれたのが助かりました。

店長は売上目標を毎月達成してきましたよね、それはKPIマネジメントです。アルバイトのシフト管理もしていましたよね、それはチームマネジメントです
— ryo24さん(一番大変だったこと より)

転職して良かったこと/後悔していること

良かったのは、念願の正社員営業職に就けたこと、社会保険・厚生年金にきちんと入れたこと、週休2日制で生活リズムが整ったことです。年収はほぼ横ばいでしたが、福利厚生・残業手当・有給休暇を考えると実質的には大幅にプラスでした。後悔は、もっと早く動いていればよかった点。22〜23歳のうちに動いていたら、もっと選択肢が広かったかもしれません。飲食店長を2年続けたことでネガティブな要素は出ましたが、それも担当者が事前に対策してくれ、面接では問題なく説明できました。

もう一度同じ転職をするか

はい

異業種の正社員営業職に挑戦できたこと、生活の安定と将来の見通しが立ったことを考えると、もう一度同じ選択をします。むしろもう少し早く動くことを目標にすると思います。20代前半は未経験挑戦のラストチャンスだと痛感しました。

これから同じような状況で転職する人へのアドバイス

異業種転職を考えている20代の方には、まず「自分の経験を別の職種の言語に翻訳する」訓練を、エージェント担当者と一緒にやってほしいです。一人で職務経歴書を書くと「自分には書けることがない」と思いがちですが、担当者と話しながら整理すると、実は書けることがたくさんあると気づけます。求人量の多い大手エージェント(リクルートエージェント・doda)を最低1社入れて選択肢を広げ、20代向けの手厚いサポートが評判のエージェント(マイナビなど)を1社併用するのが現実的な組み合わせだと思います。

利用した転職エージェントの評価

この体験記の方が最も役立ったと評価したサービス
リクルートエージェント

リクルートエージェントを選んだ最大の理由は、求人量の圧倒的な多さと、20代の業界変更に対応できる担当者の幅広さでした。飲食店長というキャリアからの異業種転職は、応募できる求人を見つけるのが第一の壁でしたが、リクルートエージェントの担当者は「…

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リクルートエージェント
他人にすすめるか(NPS)9/10
担当者の対応
5/5
求人の質
4/5
求人の量
5/5
連絡頻度ちょうど良い
◎ 良かった点

求人量と対応スピードが圧倒的でした。20代未経験向けの業界変更案件を多数取り扱っており、飲食店長というキャリアでも応募できる求人を10社以上ピックアップしてくれました。担当者の言語化サポートも具体的で、職務経歴書の各項目を数字で語る形に書き換えてくれた結果、書類通過率が大幅に向上しました。模擬面接でのフィードバックも実践的で、面接当日に役立つアドバイスがたくさんありました。

△ 改善してほしい点

連絡頻度がやや多めで、平日夜の電話が立て続けに入る週があり、在職中の身としては調整が必要でした。希望ペースを最初に明確に伝えれば運用は柔軟に変えてもらえるので、最初の面談で「平日夜は19時以降のみ」など具体的に伝えるのが現実的です。担当者によって対応の濃淡があるという話も聞いたので、相性が合わない場合は変更依頼を出すことも検討した方がよさそうです。

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マイナビエージェント
他人にすすめるか(NPS)7/10
担当者の対応
4/5
求人の質
4/5
求人の量
3/5
連絡頻度ちょうど良い
◎ 良かった点

担当者の手厚さがマイナビの最大の強みです。初回面談では1時間半をかけて、私のキャリアと希望を丁寧にヒアリングしてくれました。職務経歴書の添削も2回往復で丁寧にサポートしてくれ、20代未経験案件への応募スタンスを一緒に整えてくれました。連絡頻度も適度で、在職中の身として無理のないペースで活動できました。リクルートエージェントと併用することで、量と質のバランスを取れたのが活動成功の鍵だと思います。

△ 改善してほしい点

求人量はリクルートエージェントに比べるとどうしても少なめで、特に「未経験OK・第二新卒歓迎」の案件で見るとリクルートエージェントの3分の1ほどの体感でした。希望条件を細かく設定すると提案数がさらに減るので、マイナビ単体ではなくリクルートエージェントやdodaとの併用が現実的です。担当エリアもやや関東中心という印象があり、地方求人は限定的でした。

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本記事は、編集部が転職経験者から取得したアンケート回答(クラウドソーシング経由)を一部編集して掲載しています。個人を特定できる情報は記入されておらず、回答者には本記事への掲載・引用について事前に同意を得ています。記載内容は個人の感想・体験に基づくものであり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。
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